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外ではおとなしくて、家では問題行動が多いダウン症のお子さんへの対応

配信時刻:2022-06-01 21:00:00


こんばんは!


学校や園ではいい子にしているのに、
というよりおとなしいのに
家では問題行動が多いんです!!
 
 
ダウン症のお子さんの
ご相談を受ける時に、
多い相談です。
 
 
プライドが高かったり、
慎重派のお子さんは、
 
学校や園など、
家の外では頑張ったり、
おとなしくいていて、
 
 
家の中では困った行動が多いという場合が多々あります。
 
 
また、
学校や園には見本となる友達がいたり、
皆で同じことをする環境に後押しされて
問題行動が起きない場合にも、
 
 
お家では、
見本となる友達もいないですし、
自分の自由にしていいので、
 
 
指示を出しても
全然伝わらない・・・
という場合も多いです。
 
 
 
こういうお子さんの場合、
 
お母さんが
園や学校の先生に
相談したとしても、
 
「そんな困ったことしませんよ〜」
と言われて、
結局、取り合ってもらえないことも
とても多いんです。
 
 
だから家での毎日の困りごとが
お母さんに丸投げ!!
解決しないケースがほとんどです。
 
 
 
✅起こしても起きない
✅イヤイヤ言う
✅物を投げる
✅座り込む
✅着替えをしない
✅靴をはかない
✅抱っこで無理矢理移動
 
 
 
毎朝こんなルーティンに
なっていませんか?
これ2年前のうちのダウン症の息子が
やっていたことです笑
 
 
私は怒ってでもやらせなきゃと
毎朝ガミガミイライラ…。
 
 
家での問題行動に対する
サポートはお母さんが家でやる、
という一択になります。
 
 
それで追い詰められてしまう
お母さんがどれだけ多いか…。
 
 
大変すぎて
もう頑張れない
そんなお母さんにお伝えしているのは
 
 
お母さんの声かけを変えること!!
 
 
発達科学コミュニケーションでは
お子さんが素直にさっと行動できる
指示だしをします。
 
 
例えば
朝のお着替えでは
 
 
「はい、早く着替えて!!」
と言ってしまうのを
 
 
「パジャマのズボンぬいで」
「次にパジャマの上着ぬごう」
「じゃ、このズボン履こう」
「Tシャツ、首通るかな」
 
 
とお子さんが自分で何をするか
考えなくてもいいくらいに
やることを分解して
指示を出していきます。
 
 
こうして具体的な指示だしが
できるようになると
子どもの問題行動を叱らなくても
好ましい行動を引き出せる
お母さんになれます!!
 
 
お子さんが動けるような
指示の出し方を
マスターするだけで
 
 
問題行動はみるみる
なくなっていきますよ。
 
 
今日も1日
お疲れ様でした^^

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