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ダウン症キッズの困った行動は、ママの対応をちょっと変えるだけでみるみる減っていきます!!

配信時刻:2022-05-23 20:00:00


こんばんは!


今日はお子さんの困った行動への
対処法についてお伝えします。


最初は優しく注意していても
子どもが同じ失敗を繰り返すと


「何度言ったら分かるの!!」
「だからいったでしょ!!」と


つい感情的になってしまったり、
子どもを責めたり…。


そして、子どもが寝た後で、
今日も怒ってしまった…
と、子どもの寝顔をみながら
反省会というママ、いませんか?

 
以前の私です。

 
ダウン症の次男が年少の頃、
食事中に
✅コップの水をこぼす
✅スプーンやフォークを下に落とす
ということを繰り返していました。


 
その度に
私は厳しく叱り、
こぼれた水を拭き、
落ちたスプーンを拾って洗い
そんなことを繰り返していました。
 
実は!これは、
NG対応だったんです!!

 
次男にしたら、
自分のしたことに
お母さんが反応した!!


ちょっぴり嬉しいこと
になっていたんです。


だから、この行動が
なくなりませんでした。

 
私は自分の対応を見直し、
子どもの行動を
そのまま口にすることにしました。
 

次男が水をこぼしたら
「水がこぼれたね」

 
スプーンを落としたら
「スプーンが落ちたね」と。

 
ここ、注意ですが、
真顔では言いませんよ^^
 
ちょっとニコニコくらいが
ちょうどいいです。
 
 
水もこぼれたまま、
スプーンも落ちたまま。

 
そして、少ししてから、息子に
 
 
「雑巾は洗面所にあるから拭いてね」
「スプーンは拾って洗って使ってね」
 
と、何をしたらいいのか
具体的に伝えました。

 
初めは戸惑って
「お母さん、手伝って!!」
と言っていた息子も
 
この対応を繰り返すと、

 
自分で水を拭いたり、
スプーンを拾ったりするように。

 
その後、
後始末が面倒ということに気づき
水をこぼすこと、スプーンを落とすことが全くなくなりました。


 
今、お子さんの困った行動があるときは
まずその行動を言語化し、
その後始末の仕方を
教えてあげること
これを繰り返してみてください。

 
「あれ?お母さんの反応がいつもと違う!!」
と、お子さんが感じることから
行動の改善がはじまります。


今日もおつかれさまでした!!

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