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【訂正】個別相談5月キャンセル待ち、6月優先案内の申し込みURLがまちがっておりました

配信時刻:2022-05-12 00:00:00



すみません!!
5月の個別相談キャンセル待ち、
6月の個別相談の優先案内の

お申込みページが
私のミスで間違っていました!!

正しくはこちらです▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/37666/1/


前のメールの方で
既に申込された方、
大変お手数おかけしますが、
こちらのメールに
その旨お伝えいただけますよう
お願い申し上げます。

 
 
 
 
 
「問題行動」のお話
も再度お送りさせていただきますね!!


対応としては、
親子のコミュニケーション見直すこと
が一番の近道なんです!!
 
 
問題行動は
お子さんの不安から起こっていることが
多いです。
 
不安が強いのは
ダウン症のお子さんが
持ちやすい特性の1つです。
 
 
そして、
不安は放置しない方がいい!
早めの対応が鉄則!
というのが
私の経験からくる答えです。
 
 
なぜ不安を放っておいては
いけないのか?
というと、
 
 
恐怖と不安の違いから説明しますね。 
恐怖は、明確な対象に対する不快感
不安は、漠然とした対象に対する不快感
 
さらに違いを言うと、
 
 
恐怖は、
動物として
危険なものから遠ざかるための
防衛システムの一種です。
 
 
つまり、恐怖というのは
私たちに必要なメカニズムです。
 
 
ところが、不安は
簡単にいうと
間違って誇張されてしまった恐怖感
と言い換えることができます。
 
 
つまり、不安を感じることは
悪いことではないのですが、
 
 
不安は
誇張されてしまう性質があるので、
 
 
現実には恐怖はないのに、
大きな不安感に襲われてしまう
ことがあるのです。
 
 
例えば、
園で耳元で大きな声を出した
友達がいた。
とてもびっくりして怖かった。


また同じことが起きるかもと不安で、
そのお友達が近づくだけで、
お友達を押してしまったり、
その友達がいる集団には
入っていけなかったり、
朝、登園を渋ったり。


実際の行動が制限されてしまうことが
あります。
 
 
このとき、
その友達は近づくたびに
大声をだすのか?


というと、
実際は大丈夫なこともありますよね。
 
 
つまり、事実とは関係なく
不安がどんどん膨らんでしまう
その為、


問題行動がでたり、
行動が制限されたり
してしまうんですね。
 
しかし、
不安がどのくらい大きいのか?は、
他の人には伝わりにくい!
 
 
ここが難しいのです。
 
 
全然大丈夫だよ!
何がそんなに不安なの?
ママがそんな風に感じても
不思議ではありません。
 
 
ですから、
つい荒治療をして
しまうことがあります。
 
しかし、
こういったお子さんに
目に見える問題行動を
注意すればするほど
不安が高まってしまうかもしれません。
 
 
 
だからこそ、
ダウン症のお子さんには
不安が膨らまない
話し方がとっても大切です!!
 
 
親子のコミュニケーションを
見直すことがポイントなのです!

 
 
では、どんなお子さんなら
特に注意が必要なのか?
 
 
次回またお話しします。

夜分遅く失礼しました!!

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