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ダウン症次男の心理検査結果を聞いてきました

配信時刻:2022-04-21 22:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


こんばんは!!

皆さん
無料小冊子は
もうご覧になりましたか?

まだという方は
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先日ダウン症次男の
心理検査の結果を
聞いてきました。
 
 
心理検査の目的は主に3つあります。


❶発達の程度を知ること
❷発達支援の有効な方法を考えること
❸今までの教育(発達支援)の効果検証をすること
 
 
つまり、心理検査は、

「これからこの子の何を、
どうやって育てたら良いの?」
という問いに


答えるためのヒントを得る
ためのものです。
 
ところがですよ
 
検査の結果を有効に使っていない
機関がた〜くさんあります。

 
今回も私が質問をしなかったら
医師が所見を読んで3分で終わり
でした!!
 
 
 
それでは、心理検査の目的を
満たしてないですよね!?


 
次男は、この2年間療育を
受けていません。


平日しか受けられない療育に
通うことが出来なかったからです。

 
今は平日私が動けるようになったため、
医師に、
「今後、どのような発達支援・療育を受けたらより良い発達が望めるか
うちの子に合うものを教えてほしい」
とお聞きしたのですが、

 
医師からは
「うーん、はっきり言って
週に1回療育に通ったところで、
何か変化があるというわけではないですね~。」
 
との回答でした。

 
そして、出ました!!
「お母さん、
あんまり頑張りすぎないで
現状維持するくらいでね」と。
 
頑張りすぎないで
 
この言葉に、
母親としては
一番戸惑うのです。


 
子どもを伸ばす方法を
教えてほしい、
わかればやりたい、
そう思っているのですが、
 
その答えを医師も
持っていないんです。


検査を受けるだけでは
発達は進みません。
 
 
子どもが出来ないことを
無理矢理にさせようと
しているのではありません。

 
環境を整えれば、
少し接し方を変えたら、
出来ることがあるかも
しれないのに
 
それをせずに
本来子どもの持っている力を
引き出してあげられないことが
辛いのです。

 
ダウン症のわが子の脳を
おうちで私が伸ばす!!
 
やはり、
子どもの伸ばすのは
母親である私なんだ、
そう痛感して帰ってきました。


皆さんは
心理検査をどのように
発達にいかしていますか?


ぜひ、メールで教えて下さいね。


今日もおつかれさまでした♬

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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