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ダウン症キッズが働くために必要なのは〇〇力!
配信時刻:2022-03-31 20:00:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです
こんばんは!
昨日のメルマガでお伝えしたようにダウン症のある人の約60%が平均年収は30万円以下と言われています。ダウン症のある人で
働いている人について研究したところ障害の重い・軽いはそれほど関係がないことが分かりました。それでは働くために必要な力って?それはズバリ「行動力」です!いくら知的に高くても任された仕事をやらない人は働き続けることができません。例え障害が重くても上司の指示に従い行動することが出来る人は働き続けることができるのです。ダウン症のある子どもへの支援が
ゼロになることは、もうないと思います。心配なのは、大人になってから。
ビジネス界です。就労支援や、就労以降の支援は今後手薄になることもあるかもしれません。お母さんにしてみれば、まだ十分な支援ではないのに、さらに手薄になるのか?とお感じになるかもしれません。支援を受けられる間に、今のうちに行動する習慣を身につけるあるいは自分自身をマネジメントする能力を身につけておかないと、大人になってからとんでもなく苦労することが目に見えています。ダウン症のある子どもの
行動力をのばす方法は今は教育のみです。だからこそ、これからの時代、お母さんたちの力が試されます。どんなに苦労しても、子どもの成長を最後まで諦めない人は、母親に違いないからです。支援が薄い社会の中でも、家庭の中に支援があれば、子どもは救われます。ただ、今既に、一番苦労しているお母さんに、さらに頑張れというのは、私も正直かなり気が引けます。私がお会いするのは、もう既に頑張っている人たちばかりだからです。でも、将来は必ずやってきます。
現実に目を背けていられません。病院や療育や園や学校に期待するには限界があります。その代わり、
お母さんの頑張り方が大事だ、ということを分かってください。コツがあるんです。むやみに頑張っては、お母さんのメンタルが崩れてしまいます。ダウン症のあるお子さんへの対応は、我流では限界があるからです。科学的な視点が欠かせません。適切な頑張り方をすれば、疲れないで支援を継続することができます。笑いながら、支援をし続けることができます。私が尊敬する生徒さんたちは、家が、学校であり、医療機関のようになっています。「そのお母さんが特別なんでしょ!?」と思われるかもしれませんが、そのお母さんたちだって、最初はボロボロで疲れ果てていたのです。そんなお母さんたちを変えたノウハウを、ずっと発信し続けていきたいと思っています。募集していたセミナーは満席につき本日締め切らせていただきます。
今日もお疲れ様でした!Copyright©2022
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