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言葉の発達が遅れている子どもサポートは、一緒に○○すること

配信時刻:2022-02-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

こんばんは!

本日は
まだ言葉がでない子や
会話がうまく成り立たない親子に向けて

 

子どもが話し始めるための
非言語コミュニケーション
をお話ししていきます!

 

今日から3日間にわたってお話しする
3つのハードル
を越えなければ

子どもは話し始めません。

これは、定型発達の子でも
ダウン症のこどもでも、
共通している3条件です。


つまり、
この3つを意図的に支援すれば
まだ言葉が出てない子が
話し始めるんですっっ!

 

その1つ目は・・・
子どもとお母さんが同じものを見る
という条件です。

 

「同じものを見る」と聞くと、
な〜んだ、そんなこと!?
と思うかもしれませんが、
これ、案外難しいものなんです。


通常1歳までに達成されますが、
発達の遅れがある場合、
3歳になっても
達成されていない場合があります。

 

その場合、
なかなか話し始めません。



うちの年中ダウン症次男も
3歳をすぎても
なかなか指差しした方向を
見ることができませんでした。


「ねえねえ、あそこに猫がいるよ」
と指さしても、
私の指先を見たり、
なんとなくそっちを見ているのですが
猫は発見できなかったり。



そこで、
私は、まず、子どもに近いものから
一緒に見ることをはじめました。


子どもの体の一部をさして、
「○○くんの爪、強くなったね~」
「○○くんのお膝、つるつる~」
と、その部分を指さし一緒に見ました。


それから、
絵本、家の壁の時計と、だんだん
指さすものの距離を離していきました。



一緒に見て、一緒に楽しむ
この経験で、
目が合うことが増えました。

 

次第に子どもから
「見てみて、お母さん!!」
と、誘われることが増えたんです。


私たちは、何のために言葉を使うか?
と言えば、
意思疎通をスムーズにするためです。

 

ですから、
意思疎通の成功体験や喜びを知らなければ、
言葉を習得するモチベーションが高まりません。

 

一人で遊んで満足したり、
何も言わなくても
自分の欲しいものが
目の前に出てくるような環境では、

 

人と意思疎通する必要がないので
言葉が身につかないのです。



目が合わせにくい子や
一人の空間が好きで
人と一緒より、一人で遊びたがる子では
「同じものを見る」発達が遅れがちになります。

 

つまり、言葉を引き出したいなら、
同じものを見て、
楽しい気持ちを共感する
ことが発達の支援になるのです。

 

まずは、
お母さんが誘ってみる
それにお子さんが乗ってくることが
いいですね。

 

お母さんが
「ほら〜、あの桜の木、もうお花が咲いてるね~」
と指をさしたときに、
子どもが桜の木を見るかどうか?

 

これはと〜っても大事な
言葉の発達の第一のハードルなのです!

 

一緒のものを見て
感情を共有することが
意思疎通の第一歩。

 

コミュニケーション力を高めるために
一緒に本を読んだり、
一緒にお料理したり、
一緒におもちゃで遊んだりして
共感の時間をたっぷりとってくださいね。

 

2つ目のハードルは明日にします!
明日は、超大事な話です!

 

 

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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