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いつまで母親がサポートすればいいの?
配信時刻:2022-02-26 20:00:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです
こんばんは!!
先日個別相談を受けられた
エスさんが
受講を決断されました。
お子様は20歳です。
エスさんからこんな声を
いただきました。
……………………………
「気づいたら親の年齢が高齢に…。
ダウン症のわが子の将来が心配です。私が変われたら、
子どもの未来が
もっと明るく楽しいものになるなら
私の為にも
できることはやってみたい
そう思って
受講を決めました。
……………………………
エスさんは
これまで
お子様の環境を
しっかり整え、
素晴らしいサポートを
してこられました。
お子様が20歳を迎えられ、
ふと考えると、
いつまでも、ご自身が
最適な環境を用意し続けることは
できないと考えたのです。
私は、エスさんの素晴らしい気づきに
感動しました。
なぜなら私が良く受ける質問が
「いつまで母親がサポートすればいいのでしょうか?」という内容なのです。
私はいつもこう答えます。「お子さんが、自分で自分を
支援できるまでです(^^)」今お母さんが声かけをして
朝の支度をしているのなら、
その声かけを
子どもが自分で自分にできるようになる
今お母さんが声かけをして
お風呂で体を洗っているなら
その声かけを
子どもが自分で自分に出来るようになる
このように
子どもが自己支援できるようになったものから、少しずつ親の支援を抜いていく。
それが自立の支援になります。お子さんへの有効な声かけを
お母さんが知っておくことが大切です。
お母さんが子どもにかけていた言葉は、後々には子どもが自己支援の言葉として活用できるからです!
もちろん完全に自分の力で生きていく
ということではありません。周囲のサポートを受けながら
お母さんの言葉を自分の言葉にして
生きていく
これが自立だと私は考えます。エスさんの決断を
全力でサポートします!!
ここで、今日の1ヒント
「○○したら、上手にできてたよ〜!」*今日の1ヒントでは、
子どもの発達を引き出すヒント
になる言葉をお届けします*〜解説〜
子どもが一人で課題に取り組んでいる時壁にぶち当たって困っていたら
「○○したら上手に出来てたよね!」
と自己支援の方法をさりげなく
教えてあげましょう。「ゆっくりやったらできたね!」
「座ってはいたら靴がうまくはけたね!」
「指でなぞりながら本を読んだら、
いつもより上手に読めてたよ!」など、
子どもが気づいてない成功体験を
子ども自身が使いこなせるように
声をかけてあげてくださいね!!Copyright©2022
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