1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

宿題しない! 学校の話を嫌がる! YouTubeやめない! これらは、本当に別々の問題?

配信時刻:2026-08-20 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

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vol.1200
宿題しない
学校の話を嫌がる
YouTubeやめない
これらは、本当に別々の問題?

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夏休みも、あと少し。

宿題は進まない。

学校の話をすると
急に不機嫌になる。

YouTubeは
「終わりだよ」と言っても
なかなか切り替えられない。



こんな姿が増えてくると、

「宿題をやらせなきゃ」

「学校の話は
しない方がいい?」

「YouTubeを
減らした方がいい?」



と、それぞれの問題を
何とかしたくなりますよね。



だけど実は、

この3つの行動の奥に
同じ不安が隠れている
ことがあります。



8月後半になると、

宿題が目に入る。
カレンダーを見る。

「もうすぐ夏休み終わるね」
という言葉を聞く。


そんな何気ないことから、
1学期に感じていた

「嫌だった」

「怖かった」

「行きたくない」

というネガティブな記憶が
動き始めることがあります。



つまり、
学校はまだ始まっていなくても
子どもの脳の中では

少しずつ2学期が
始まり始めているんです。



すると、

宿題を見たくない。

学校の話を聞きたくない。

YouTubeから
切り替えられない。



という形で
表れることがあります。



だから、
目の前の行動だけを見て

「ちゃんとしなさい」

「そろそろ切り替えて」

と動かそうとしても



不安が強くなっている時には
うまくいかないことが
ほとんどです。


そんな時に必要なのは、
行動を直すことより先に、
安心して考えられる脳の状態を
取り戻していくこと。



安心が増えると、

「どうしようかな?」

「これならできるかも」

「ちょっとやってみようかな」


と、

子ども自身が
考え始める余裕が
出てきます。



だから私は、

宿題をやることも、

YouTubeをやめることも、

学校の話ができることも、

それ自体を
ゴールにはしていません。



大事なのは、

今のわが子が、安心して
考え、選び、動ける状態に

なっているかどうか。

です。



もし今、

宿題をしない。
学校の話を嫌がる。
YouTubeばかり。

そんなわが子を見て

「こんな状態で
2学期、大丈夫?」

と不安になっているなら、



その3つを
一つずつ何とかする前に



「今、この子の脳で
何が起きているんだろう?」



を知ってほしいと思います。
いよいよ明日から
夏休み前のラストセミナーを
開催いたします。


21日が満席となったために
24日に日程を追加しました。


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今日はここまで!

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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