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「行くって言ったのに、また行かない!」 不登校の子にドタキャンが増える理由

配信時刻:2026-08-08 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1189

「行くって言ったのに、また行かない!」
不登校の子にドタキャンが増える理由

===============

今日は、
「明日は行く!」

そう言っていたから
予定を空けて、
準備もして、
時間に間に合うように動いたのに


当日になると

「やっぱり行かない」
「無理」
「行きたくない」



お子さんのドタキャン
困っています・・・・

というメルマガ読者のYさんからの
ご相談に回答していきますね。



病院や歯医者なら
行きたくないのも
わからないでもないですが



仲の良いお友達との約束も
ドタキャン・・・


大好きだった習い事も
ドタキャン・・・




前々から確認をして
「行く」
と言っていたのに

 

直前になった途端、
泣いたり、怒ったり、
動けなくなってしまう。



これが何度も続くと、
ママも予定を振り回されたと感じて
イライラしてしまいますね。

 

そして、つい
「約束したんだから行こうよ」
と説得したくなりませんか?



けれども、

登校しぶりや不登校が始まってから
ドタキャンが増えたのなら

「気分屋だから」
「わがままだから」
「約束を守れないから」



だけで捉えないでほしいのです。



実は、
「行こうとする気持ち」と
「怖い気持ち」は
同時に存在することがあります。



前の日には
「行けそう!」
「大丈夫!」

と思えていても



当日になって
その場所や人、出来事が
リアルに近づいてくると、



脳の中の
不安センサー(扁桃体)
が強く反応して

「やっぱり無理!」

となってしまうのです。



つまり、
ドタキャンが増えている時に
必要なのは、

「約束を守らせること」
ではなく



まず


行動できなくなるほど
不安が大きくなっている



ことを理解してあげることです!


ここを間違えて、
「昨日行くって言ったでしょ!」

「また約束を破るの?」


と追い込んでしまうと
子どもの脳にはさらに


「失敗した」

「ママを困らせた」

「やっぱり私はできない」


というネガティブな記憶が
積み重なってしまいます。



反対に、

「行こうと思ってたんだね」

「直前になったら
  怖くなったんだね」



まず今の状態を
受け止めてもらえること



脳の緊張が和らぎ
また次の「やってみよう」に
つながりやすくなります。



今、必要なのは
ドタキャンを
ゼロにすることではなく


「行こうと思えた」

「ここまでは準備できた」

「玄関までは行けた」

「今日は無理って言葉にできた」




そんな小さな一歩も
見逃さないこと。



登校しぶり・不登校の子の
「行きたいのに行けない」は、
やる気がないのではなく、



不安が大きすぎて
持っている力を
行動につなげられない状態
であることが多いのです。



だからこそ、
ドタキャンを責めるより、

「この子は今、
何がそんなに不安なんだろう?」


と見る視点を持ってみてくださいね。

不安が和らいでくると、
「やっぱりやめる」
が少しずつ減り



「やってみよう」

「行ってみよう」

と、自分で考え、
行動できるようになっていきます。


夏休みは、
学校という大きな負荷が
少し離れているからこそ


この「安心」を
親子のコミュニケーションの中で
増やしていくチャンスです。



この夏休みは、まずは
挑戦できる脳の土台
整えていきましょう。



今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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