1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「2学期は学校に行ける?」と焦るママに伝えたいこと

配信時刻:2026-08-09 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1190
2学期に学校へ戻すことだけを
ゴールにしないでください

==========


もうすぐお盆、気づけば
夏休みも半分が
過ぎました。


1学期に
登校を嫌がったり
休む日が増えた
お子さんをお持ちのママは



夏休み後半になると

「2学期、本当に大丈夫かな?」

 

と、少しずつ
焦りが出てくる頃かもしれません。



今日はそんな今だからこそ、
ぜひ一度
考えてみてほしいことがあります。



それは、
子育てのゴールって何だろう?
ということです。



私たちはよく

「目的」「目標」という
言葉を使いますよね。


簡単に言うと、
目的は
最終的にたどり着きたい未来。

目標は
そこへ向かう途中の通過点です。



では、

◯◯◯さんの
子育ての目的は
何でしょうか?



登校しぶりや
不登校が始まると、



どうしても

「今日は行けた」

「今日は休んだ」

「2学期から登校できるかな?」



と、

学校に行くか
行かないかに
目が向きやすくなります。


過去の私も
まさにそうでした。



息子が学校に行けないと、

「どうしたら学校に行ける?」

「何をすれば行ける?」



と、頭の中は
学校のことでいっぱいでした。



だけど、
息子たちが大きくなり
自立した今だからこそ
思うことがあります。



私の子育てのゴールは、
学校へ行かせることだけでは
なかったんだなあと。



私がいなくなったあとも、
息子たちが
自分の人生を
幸せに生きていけること。


困ったときには
人に助けを求める力

失敗しても
また立て直る力。


そして、
自分の人生を
自分で切り拓いていく力。


そんな力を育てることが
私にとっての
子育てのゴールだと
改めて感じます。



そう考えると、
「学校へ行くこと」は
子育ての目的ではなく


子どもが
自分らしく生きていくための



ひとつの目標であり
通過点なんですね。



もちろん私は、

「学校なんて
行かなくてもいい」

と言いたいわけではありません。



学校で学んだり、
友達と関わったり、

いろいろな経験をすることには
大きな意味があります。



だからこそ大事なのは、

無理に
学校へ戻すことではなく



学校へ戻れる
脳の状態を育てること



だと私は考えています。


たとえば、
学校を休んだ日は
ゲームは禁止。

学校へ行けたらご褒美。

何とか励まして
玄関まで連れていく。



そんな方法で
一時的に
登校できることは
あるかもしれません。



けれど、
心の中にある不安や

「自分にはできない」
という自信のなさが
残っていると


また登校できなくなる
こともあります。



だから、

登校できた
=問題が解決した
とは限らないのです。


では、夏やすみ後半
何をしたらいいのでしょうか?


私がおすすめしたいのは、
まずこの夏
お子さんの中に


安心自信
積み重ねてほしいのです。



なぜなら、
不安が強いときの脳は

 

「怖い」
「やりたくない」
「逃げたい」

と、

自分を守ることを
優先するからです。



つまり、考える脳が
うまく働きにくい状態
なんですね。


だけれども
安心を与えると
脳の危険への警戒がゆるみ、



「考える脳」が
働きやすくなっていきます。



すると、

「どうしたらできる?」

「これならやれそう!」


という
考える、行動する力が
使えるようになっていくんです。



つまり、
安心を育てることは

 


自分から動ける脳を
育てるための土台なんです。



この夏休み後半
わが子の何を育てたいのか?


ぜひ一度
考えてみてください。


再登校を急ぐ夏ではなく、
笑顔の「行ってきます!」を
育てる夏にする。



安心の中で、
自分で考え
自分から動ける脳を育てる。



それが、2学期だけではなく



この先の
お子さんの人生を切り拓く力に
なっていきますよ。



今日はここまで。



いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで

お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {85}