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新学期直前!不安が強い子の脳が安心する2つの声かけ

配信時刻:2026-08-26 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪

==============

vol.1201
新学期直前!
不安が強い子の脳が安心する
2つの声かけ

==============

いよいよ2学期が
始まる時期になりましたね。

すでに新学期が
スタートした学校もあれば、

来週から始業式、
来週からスタートという学校も
あると思います。



この時期、

「明日の朝、起きられるかな」

「学校に行けるかな」

「また行けなかったらどうしよう?」



お子さん以上に
ママの頭の中が
新学期のことでいっぱいに
なっていませんか?



特に1学期、

登校をしぶったり、
学校を休む日が増えたりした
お子さんは

「学校」という言葉だけでも
不安が高まりやすい時期です。


だから今、
大事なのは

お子さんの脳が
「大丈夫かもしれない」と
感じられる
声かけを増やすこと。


今日は、新学期直前に
ぜひやってほしい



2つの声かけを
ご紹介しますね!

ーーーーーーーーーーーー
①「できた記憶」を
言葉にして残す
ーーーーーーーーーーーー

不安が強い子は、

嫌だったこと、
失敗したこと、
怖かったことなど、

ネガティブな体験を
強く残しやすい脳の特性
を持っている子が多いです。



すると新学期を前に、

「また嫌なことがあるかも」

「またできなかったらどうしよう」

と、過去の不安な記憶をもとに
未来まで怖くなってしまいます。


だからこそ今、

夏休みにできたことを
ママが言葉にしてあげてください。


たとえば、

「朝、自分で起きられた日あったね」

「おばあちゃんの家に行けたね」

「苦手だったことにも挑戦したね」

「自分から○○できたね」

など。


大きな成功じゃなくて
大丈夫です。


ポイントは、

「できた」という事実を
具体的に言葉にすること。


できた記憶を
何度も思い出せるようになると

不安な記憶だけではなく

「これもできた」
「前にも大丈夫だった」

という記憶も
使えるようになります。



これが、
次の一歩を考えるための
脳の安心材料になります。



ーーーーーーーーーーーー
②「どうする?」を
子どもに返す
ーーーーーーーーーーーー

もしお子さんから、

「学校、行けるかな?」

「明日どうしよう?」

と不安な言葉が出てきたら、



すぐに

「大丈夫!行けるよ!」
「とりあえず行ってみよう!」

と励ますのは逆効果!


お子さん自身が
「どうするか」を
決められるように
してあげてください。


たとえば、

「朝の様子を見て決める?」

「1時間だけ行ってみる?」

「別室から始める?」

「今日は休んで、明日考える?」

など。



学校は、

行くか?休むか?
この二択だけではありません。



不安が強い子ほど、

「自分ではどうすることもできない」

と感じると
脳の警戒が強くなります。



反対に、

「自分で選べる」

「途中で変えてもいい」

「無理だったら戻ってもいい」

という見通しがあると



脳の警戒が和らぎ

ようやく

「じゃあ、どうしよう?」と
思考力が働きやすくなります。


新学期直前だからこそ、

登校させることだけを
急ぐのではなく


まずは
できた記憶を増やすこと。

そして
自分で決められる状態を
つくること。



この2つを
意識してみてくださいね。



ただし、

ここで1つ
とても大事なことがあります。

すべてのお子さんに

「少しだけ行ってみる?」

という選択肢を
出せばいいわけではありません。



不安が強くなりすぎている子は、

今はまだ登校させるよりも

しっかり休んで
脳の警戒を和らげることが
必要な場合もあります。



つまり、

「登校を促すのか」

「まだ休ませるのか」

「小さな一歩を提案するのか」

ここを見極めることが
とても大切なんです。



無理に登校させることで
かえって学校への恐怖が強まり、
登校しぶりが
長引いてしまうこともあります。



そこで今回、
今、わが子は
どの段階にいるのか?


そして、
今は何をして、
何をまだしなくていいのか?


をお伝えする小冊子を
準備しております。


2学期、
「行かせる?休ませる?」
で迷い続けるのではなく


わが子の心と脳の状態を見て
今必要な対応を
選べるママになってくださいね。



今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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