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2学期前、今やるのは 「登校準備」じゃありません!

配信時刻:2026-08-15 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

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vol.1195
2学期前、今やるのは
「登校準備」じゃありません!

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昨日は、夏休み後半に増えてくる
イライラや反抗は

子どもの脳から出ている
SOSかもしれない、

というお話をしました。
こちらからもお読みいただけます

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/864564/



今日は、その続き。


なぜ、
2学期が始まってからではなく
夏休み後半の今なのか?
についてお話ししますね。



8月も半ばを過ぎると、

「そろそろ2学期の準備を
しなくちゃ」

と気になってきませんか?



朝起きる時間を
戻した方がいい?

宿題も終わらせないと。

ゲームの時間も
減らした方がいい?

学校のことも
そろそろ話した方がいい?



だけど、

学校の話をすると
また不安定になりそう。



だから、
そろそろ動かした方がいいのか?
まだ見守っていた方がいいのか?
迷ってしまう。



実は、
夏休み後半の今は、
とても大事な時期
です




なぜなら、
学校はまだ始まっていないのに


子どもの中では
「もうすぐ学校が始まる」

という意識が
少しずつ強くなる時期だからです。



カレンダーを見れば
始業式が近づいている。

宿題が目に入る。

兄弟姉妹が
学校の準備を始める。

お友達との会話でも

「もうすぐ学校だね」

という話が出てくる。



本人が何も言わなくても、

少しずつ
1学期の学校生活を
思い出すきっかけが
増えていきます。


だけど、
学校そのものは、
まだ始まっていません。


朝、「早くして!」
と急かされることもない。

何時までに
家を出なければいけない
という時間制限もない。


教室に入るかどうかを
その場で決めなくてもいい。


だからこそ、

今は、
学校が始まってからよりも
余裕を持って関われる時期
です。



私は、2学期前に
いきなり学校モードへ
戻すことよりも


まず、
子どもが自分で考えて、
自分で決めて、
自分から動ける脳の状態を
つくっておくこと
が大事だと考えています。



例えば、

「今日は何する?」

「どっちにする?」

「何時から始める?」



そんな日常の中で、
自分で考える。
自分で決める。
自分で行動してみる。



学校が始まる前の今なら、

すぐにできなくても大丈夫。

予定を変えてもいい。

やってみて
「やっぱりやめる」
でもいい。



時間に追われず、
自分で決めて動く経験を
増やすことができます。



ところが
2学期が始まると



朝は時間との勝負。

学校からも連絡がくる。

お母さんも
「今日はどうする?」
「行く?休む?」
判断を迫られる。



親子ともに
余裕がなくなりやすいんです。



だから、

2学期が始まってから
慌てて何とかするのではなく


まだ時間に余裕がある今のうちに、
子どもが自分で考えて
動ける脳をつくっておく。


これが、
夏休み後半の
今やってほしいことです。


つまり、

2学期前に必要なのは
登校準備
より
脳の準備
です。

 

もちろん、
早寝早起きも、
宿題も、
学校の準備も


お子さんの状態に応じて
やっていけばいい。



だけど、それより先に

「どうしようかな?」

「私はこうしたい」

「じゃあ、こうしてみる」

と、

自分で決めて
自分で行動できる状態を
育てておく。


そうすると、
2学期になったときも
お母さんが
全部決めて動かすのではなく



子ども自身が
「今日はどうする?」
を考えて決めやすくなります。


この自己決定の力が
自信の1つに繋がっていきます。


そして明日

そんな2学期前の
今だからこそ知ってほしい!

新しいセミナーの
お申し込みは明日スタートします。

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夏休み後半、
イライラが増えてきた・・・

2学期前の
「学校に行きたくない」を
こじらせない
ママの声かけセミナー

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2学期に慌てないように
準備は今すぐ!



今日はここまで。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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