1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

先生から突然の電話 「お母さん、すぐ迎えに来てください」 息子が別人のようになっていました

配信時刻:2026-08-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

============
vol.1198
先生から突然の電話
「お母さん、すぐ迎えに来てください」
息子が別人のようになっていました
============



仕事をしていた私のもとに

学校から突然、
電話がかかってきました。



「お母さん、
すぐ迎えに来てください」


先生の声を聞いた瞬間、
ただごとではないことが
わかりました。


「給食も食べないし、

授業中も休み時間も
ずっと机にうつ伏せなんです。

熱はないんですが、
明らかに様子が違います」



私は慌てて
学校へ向かいました。



教室にいた次男は
死んだ魚のような目をして
生気もなく

私が知っている
いつもの息子とは
まるで別人のようでした。



その姿を見るまでは
学校に行けば
「今日は行けた」
とどこかで安心していました。



だけど、その姿を見て
初めて
息子がどれほど
ギリギリの状態まで
頑張っていたのか
気づかされたのです。



 

少し時間を戻しますね。
次男は小学生の時

ポツポツと
学校を休むことが
増えていきました。



心配になって
担任の先生にも、
スクールカウンセラーにも
相談しました。



けれど、
友達と大きなトラブルが
あるわけでもない。

勉強も心配ない。
「しばらく様子を見ましょう」
と言われました。


だけれども
様子を見ている間にも
月曜日に行けない。

週に2日休む。

そして
週に3日休む。



どんどん
学校へ行けない日が
増えていったのです。



当時の私は

「どうしたら学校へ
行かせられるんだろう?」



そればかりを
考えていました。


「学校に行けたら大好きな
 プラモデルを買ってあげるよ」

「学校に行ったら
 ゲームの時間を増やしてあげるよ」



そんなご褒美を
提案したこともありました。




そして、ある日。
担任の先生が
空いている時間に

家まで迎えに
来てくださることになりました。



次男は、明らかに
行きたくなさそうでした。



それでも私は

「ほら、先生が
 迎えに来てくださったよ」
と声をかけ、



その日は何とか
学校へ送り出しました。



正直、私はホッとしました。

「よかった。
今日は学校に行けた」
そう思ったんです。



だけど、
その数時間後に
かかってきたのが
冒頭の電話でした。



学校には行けた。
教室にも入れた。



だけど、
息子は一日中
机に伏せたまま。

その時、
やっとわかったんです。


学校へ行けたからといって
問題が解決した
わけではないのだ!
と。



私は、
「学校へ行けたか」
ばかりを見ていて


息子が今、
どんな状態なのか
を全く見られていませんでした。



次男は、
頑張っていなかったのでは
ありません。



頑張って
頑張って
もうこれ以上
心も体も限界
な状態まで

追い詰められていたのだと
今ならわかります。



学校に行けないのは
「もう頑張れないよ」

という息子からの
SOSだったんだと
ようやく気づきました。



そして、
その後

次男から聞いた言葉が
今でも忘れられません。



次男が小学校に入った頃、
私はフルタイムで
仕事を再開しました。


帰宅が20時を
過ぎることもありました。



ある時、
次男がこんな話を
してくれました。



「学童から帰ったら、
家の中が真っ暗で怖かったんだ」

「だから、
家中の電気をつけた」

「家の中がシーンとしていて
寂しかったから
テレビをつけたんだ」

「テレビを見ていたら
宿題をするのを
忘れちゃった」

「そして、ママが帰ってきて
『まだ宿題してないの?』
って怒られたのが
すごく悲しかった」
と。




私は
言葉が出ませんでした。



それまで私は、
学校の何が悪いんだろう?
先生?
友達?
勉強?

と、



学校へ行けない原因を
外に、外に探していました。



だけど、
息子の言葉を聞いて

初めて自分に
問いかけたんです。



家に帰ってきた息子が
安心できる関わりを、
私はできていただろうか?と。



次男が
そんなに寂しい思いを
していたことにもかかわらず

「まだ宿題してないの?」


という私の言葉を
投げかけられた息子の気持ちも
私は何も
わかっていませんでした。



もちろん、
私が怒ったことだけが
不登校の原因だった、
という話ではありません。



だけど、学校の中に
原因を探すことばかりではなく


息子のために
私が変わろう!


そう気づいたことが、
私たち親子にとって
大きな転換点になりました。



私は、
怒ったり
叱ったり
できていないところを
指摘たり・・・




そんな関わりから
笑顔で話しかける。

息子の話を聞く。

安心できるやり取りを
少しずつ増やしていきました。



すると、
息子の笑顔が
戻ってきました。

少しずつ
表情がやわらかくなり、
家で話すことも
増えていきました。



そして
わが家の場合は、

約3か月後、次男は再び
学校へ通うようになりました。


けれど、
今振り返って思うのは

一番大きな変化は、
「学校へ行けたこと」
だけではなかった
ということです。



私は
息子の不登校から
学校へ行くことは
当たり前ではないこと。



そして、
頑張っていない子どもなんて
ひとりもいない。



子ども達はみんな
すでに十分すぎるほど
頑張っている。


そんな大切なことを
教えてもらいました。



当時の私は、
朝になると
表情を失っていく息子を見ながら

「この子は、この先
どうなってしまうんだろう」



と、将来が不安で
仕方なかったんです。



だけど今、息子たちは
自分から学ぶ姿に
成長しています。



あの頃の私には
こんな未来は
想像もできませんでした。



だから今、同じように

「このまま、この子は
どうなってしまうんだろう」

と不安になっているママに
伝えたいんです。



今、
学校に行けないからと言って
未来まで止まった
わけではありません。


子育ては、今日からでも
関わり方を変えられます。


子どもが
自分から一歩を踏み出す。

そんな力を
育てていくことができます。



私が今、
この活動をしているのは



かつての私のように
わが子の未来が
見えなくなっているママに

「今の姿だけで
この子の未来は決まらない!」

と伝えたいからです。



そして今、
夏休み後半。

 

だけど、
「このままで2学期、
 本当に大丈夫?」

と思っている◯◯◯さんへ



2学期が始まる前の今だからこそ

先に整えたいのは
子どもが安心して
自分から動ける脳の状態です。


なぜ、
学校がツラくなるのか。

なぜ、
休ませているのに
なかなか動き出せないのか。

そして、

2学期前の今
ママに何ができるのか。

その具体的な関わり方を
お伝えするのが


 

これは、今のわが子が
なぜ動けないのかを知り

その子が
自分から動き出せるために

今、ママにできることを
知るセミナーです。


今のわが子にも
まだまだ伸びる力がある。


この子の未来を
今の姿だけで決めたくない。

そう思うママに
会いに来てほしいと思っています。

▼2学期前の今、
わが子にできることを知る▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73611/2/

 

「もっと早く
発達科学コミュニケーションを
知っていたかった」

そう話してくださる
受講生ママがたくさんいます。



私のように遠回り
してほしくない!



だからこそ今、
必要としているママに
届けたいと思っています。


今日はここまで。

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {85}