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夏休みの宿題、 全部終わらせた方がいい?

配信時刻:2026-08-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

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vol.1199

夏休みの宿題、
全部終わらせた方がいい?

============

「夏休みの宿題って、
全部終わらせた方が
いいですか?」

「学校の話って、
本人にしても
いいのでしょうか?」

ここ数日、
こんな質問を
立て続けにいただいています。



他にも、そろそろ
朝起こした方がいい?


ゲームやYouTubeを
減らした方がいい?


2学期が近づくほど、

「結局、今この子に
何をしたらいいの?」


そんなママの迷いが
一気に増えてきます。



そしてママが
一番怖いのは、
何もしないことよりも


「私の関わり方で
また登校への不安を
強くしてしまったら
どうしよう?」

ということかもしれません。


過去の私も
夜な夜なネットで調べたり
誰かの体験談を読んだり。



「登校しぶりや不登校の子には
こうした方がいい」
という情報を探しまくっていました。


だけど、
調べれば調べるほど


「休ませた方がいい」
という人もいれば


「生活リズムを
戻した方がいい」
という人もいる。



ますます
「で、うちの子は
どうしたらいいの?」

となってしまうんですよね。




もし私が、

「宿題は全部やらせましょう!」

「学校の話はしないでください!」


と答えるだけなら
とても簡単です。


だけど、
本当にその答えが
あなたのお子さんにも
合っているでしょうか?



実は、
同じ登校しぶりでも
不登校でも、


今の子どもの状態によって
必要な関わりは違います。



例えば、
学校の話をしただけで
強く拒否したり、

日常生活でも
まだ疲れやすい子。



一方で、
好きなことなら
動けるようになってきた子。



親子の会話が増えて
「これやってみたい!」
が出てきた子。



さらに、自分から
「2学期はこうしたい」
と話せるようになってきた子。


1学期は同じ登校不安の
状態であったとしても

今、その子に必要なことは
同じではないんです。


だから、

「宿題をやる?」

「やらない?」

「学校の話をする?」

「しない?」

という
〇か×かの正解を探す前に
まず見てほしいのは


「今、この子は
どんな状態にいるんだろう?」


と、ママが見立てられること!


不安が強い時の脳は、
次の行動に移るのが難しいです。

 

反対に、自信が溜まってくると

「やってみようかな?」

と考えられる余裕が
少しずつ出てきます。



だから、
行動させる前に
今の脳の状態を見る。


ここがわかると、

宿題も、
学校の話も
生活リズムも

「みんなはどうしている?」


ではなく

「今のこの子なら
今日はどうしよう?」


とママ自身が

判断できるようになります。



これって、
2学期が始まってからも
すごく大事なことなんです。



朝、「今日は行ける?」
と聞くのか。

今日は
何も言わずに待つのか。

少しだけ
背中を押してみるのか。

毎回、「これで合ってる?」
と不安にならずに
わが子を見て
自分で決められる。



私は、
◯◯◯さんにその力を
持ってほしいと思っています。



では、
◯◯◯さんの
お子さんは今

まだエネルギーを
貯める時期でしょうか?


それとも
次の一歩を
踏み出す時期でしょうか?


ここを
見分けられますか?


これがお子さんの回復の
正しいサポートに
繋がっていきます。


 

だからこそ今回、
2学期が始まる前に


今のわが子に
何をして、
何をまだしなくていいのか?

を見極めるポイントを
セミナーでお伝えすることにしました。


お申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73611/2/



今回のセミナーでは

休ませてきたのに、
  なぜまだ動けない?

2学期前の子どもの脳で
何が起きているのか


わが子は今、
「まだ休む?」
「次の一歩を育てる?」
今の状態を見極めるポイント


宿題は?学校の話は?
  生活リズムは?


迷った時に、
今のわが子に合った関わりを
選ぶための見方をお伝えします。



このセミナーは、

「うちの子は今、
ここを大事にしたらいいんだ」

「今はこれを
急がなくていいんだ」


と、ママ自身が
わが子への関わりを
選べるようになること。


ここを1番のゴールにしています。
2学期が始まってから



「昨日と言っていることが違う」

「また言いすぎちゃった」

「結局どうしたらいいの?」



と迷い続けるのではなく、
今のわが子を見て
「今日はこれでいこう」

と決められるママに
なってほしい。



そして、
学校へ行く・行かないだけに
振り回されず



わが子の
小さな「動き出した!」を
見つけられるママに
なってほしいと思っています。


「うちの子は今、
まだ休む時期?
それとも次へ進める時期?」

2学期が始まる前に
一度、確認しておきませんか?



▼2学期前、
今のわが子に何をすればいいか確認する▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73611/2/

 

「これでいいのかな?」という不安を
「今のこの子なら、これでいこう」
に変えて、

親子で2学期を
迎えていきましょう。


今日はここまで。



今日はここまで



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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