1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
親子で涙が止まらなかった朝
配信時刻:2025-10-12 09:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
おはようございます。
今日も、心を込めてお届けしますね。===============
vol.959
親子で涙が止まらなかった朝
===============
今日は、
少しだけ勇気を出して
私の黒歴史をお話しさせてください。
私はかつて、
「ちょっとくらいツラくても
学校に行くのは当たり前」
そう信じて子どもと
向き合っていました。
「休ませたら、このまま
行けなくなるかも!」だから、私は息子がツラそうでも
無理やりでも
登校させようとしました。
「学校に行ったらゲームを
やってもいいよ!」
「学校に行ったら
プラモデルを買ってあげるよ!」
とにかく
どうしたら登校できるのか?
という視点でしか
考えられなかったのです。だけど
月曜に休む日が増え
週に2日休む日が増え
あれよあれよという間に
不登校になってしまったのです。
ある朝、学校を休んで
ゲームばかりしている息子を見て、
私の不安と怒りが一気に爆発!
「学校を休むなら、
自分で先生に電話しなさい!」
「学校に行かないなら、
ゲームなんかするんじゃない!」
ゲームのコントローラーを隠して、
私は泣きながら仕事へ向かいました。
仕事から帰ると
息子の泣き叫んだ言葉を、
私は一生忘れられません。
「僕は学校に行かないんじゃない。
行きたいけど、
いじめられたのを思い出すから
教室に入るのが怖いんだ。」
「あんな仕打ちは酷すぎる!」その瞬間、私も
涙が止まりませんでした。ああ、私の不安をぶつけていた。
一番苦しいのは、息子だったのに・・・
「どうしたらいい母親になれるの?」
「どうしたら学校に行けるようになるの?」
わからなくて、
頑張るほど空回りして、
気づけば自分も心も体も壊れていました。そんなとき、
私は発達科学コミュニケーションに
出会いました。脳の仕組みから子どもを理解する
発コミュは、私の価値観を
180度変える出会いでした。そして、少しずつ、親子の関係に
安心と希望が戻ってきたのです。
だから今、私は伝えたいのです。不登校になってからでも遅くない。
でも、できることなら
不登校で傷つく前に
少しでも早く
子育てを見直してほしい。ママの関わりひとつで、
子どもの未来は変わるのだから。
◯◯◯さん、
あなたの朝にも、
涙が止まらなかった日がありましたか?もし今、
「どうしていいか分からない」と
感じているのであれば
10月のセミナーに
いらしてくださいね!
ただいま準備中です^^Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-18 21:30:00】配信 <セミナー受付最終日> 学校恐怖症の原因は脳にあった!
- 【2026-09-17 21:30:00】配信 「褒める子育て」がプレッシャーになる子がいます
- 【2026-09-16 22:00:00】配信 <募集開始> 相談しても「今、何をすればいい?」が わからないママへ
- 【2026-09-15 21:30:00】配信 元気になってきたら、学校へ誘っていい?
- 【2026-09-14 21:30:00】配信 学校に行けていない= まだ回復していないとは限らない!?
- 【2026-09-13 23:00:00】配信 「行く行く詐欺」ではありません!
- 【2026-09-12 21:30:00】配信 不登校は、波あり谷ありしながら回復していく
- 【2026-09-10 23:00:00】配信 子どもの自信はどう育つ? 2ヶ月で親子に起きた変化・成長!
- 【2026-09-09 21:30:00】配信 <本日ダウンロード最終日> 夫の鬱から学んだこと
- 【2026-09-08 21:30:00】配信 「昨日は行くって言ったじゃん!」 と思った朝に
- 【2026-09-07 22:00:00】配信 「休ませたら休みグセがつく」 と思っていたママが 『休みたい』にYesと言えたら?
- 【2026-09-06 21:30:00】配信 <漫画リリース>「私これ言ってる!」共感の落とし穴
- 【2026-09-05 21:30:00】配信 <ダウンロード開始>「学校に行きたくない!」 と言われたら何て返す?
- 【2026-09-04 21:30:00】配信 1日20時間寝ていた中学生が、1か月で「楽しかった」と笑った理由とは?
- 【2026-09-03 21:30:00】配信 「怖いよね」と寄り添っているのに、なぜ不安が強くなる?


