1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
不登校から再登校するために 必要な力とは?
配信時刻:2024-10-14 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪============
vol.766
不登校から再登校するために
必要な力とは?============
ご案内しておりました
セミナーの準備が整いましたので
発表しますね!
今、
小学校では約60人に1人、
中学校では約17人に1人が
不登校となっています。
中学生においては
1クラスに2〜3人が不登校
という現状があります。
そして
そのお子さんたちの多くが
グレーゾーンのお子さん
繊細なお子さん
とも言われています。
今回は
9月の数日は登校できたけれども
段々と休みが増えてしまっている。
夏休み明けから
不登校になってしまった
というお子さんを
お持ちの保護者様に
ご参加いただきたいと思います!
◯◯◯さんは
不登校になってしまっている
お子さんが
再登校するためには
何が必要か?
考えてみられたことはありますか?
無理やり登校させても
長続きはしないことは
多くの方がご経験済みなのでは
ないでしょうか?
再登校に必要な
お子さんの力として
私は
◉問題解決能力
何か、学校で
困ったことがあったときに
自分で解決できる力です。
◉自己効力感
「私、できる!」
「ボク、できる!」
と思える行動の自信です。
◉ストレスを感じた時の対処法
特に、不安が強いお子さんは
必要な力です!
と考えています。
先ほどの力が育っていないのに
とにかく学校に連れて行っても
どうにかなるわけではないのです。
登校すればしただけ
余計に自信をなくして
しまう負のループに
陥ってしまうのです。
再登校を叶えていくためには
先ほど、ご紹介した力を
発コミュの講座で
しっかりと学ぶことができるので
お母さんが
声かけや対応を実践されると
お子さんの脳を育てる
ことができ
お子さんたちが
再登校を叶えていくことが
できるのです。
もちろん
お子さんの力を育てていくにあたって
お母さんがお子さんの
脳の特性を理解してあげること。
家がお子さんにとって
安心安全な場であることも
大切です。
今回、開催するセミナーでは
発コミュの本講座で教えている
声かけのワークを
実際に体験できるチャンスです!
申し込みは
明日の21時半のメルマガからです。
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-29 22:30:00】配信 頑張って勉強しているのに 子どもが変わらない理由とは?
- 【2026-04-28 21:30:00】配信 <残1席>こだわりが強い子の本当の理由を知っていますか?
- 【2026-04-27 22:00:00】配信 <緊急開催>G.W.で分かれる 登校しぶりが悪化する子・回復する子
- 【2026-04-24 21:30:00】配信 元不登校の中学生の女の子が 再登校、そして 継続登校できる秘訣とは?!
- 【2026-04-23 21:30:00】配信 話を聴くだけで子どもの脳が 伸びるって知ってますか?
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 <日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?
- 【2026-04-21 21:30:00】配信 <セミナー受付中> 「共感」と「同調」、間違って使ってない?
- 【2026-04-20 21:30:00】配信 <申込開始> 学校ストレスを感じる子の 登校できる力を育てる! ママのカウンセリングセミナー
- 【2026-04-19 22:00:00】配信 学校に行きたいのに動けないの正体
- 【2026-04-18 21:30:00】配信 再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察力する眼を持っていますか?
- 【2026-04-17 21:30:00】配信 「行きたくない」の裏にある 子どもの脳のSOS
- 【2026-04-15 21:30:00】配信 学校に行けなくなって、この子の将来はどうなるんだろう? そう思っていたママに起きた変化・成長とは!
- 【2026-04-14 22:00:00】配信 友達からお金を巻き上げられていたなんて・・・・
- 【2026-04-13 21:30:00】配信 学校を休ませる1つの目安!
- 【2026-04-12 21:30:00】配信 「今日、学校がんばったね!」が 自信を奪っているかもしれません


