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不安が強い長男が小学校で やっていけるのか? 心配でたまりませんでした

配信時刻:2023-10-10 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.524
不安が強い長男が小学校で
やっていけるのか?
心配でたまりませんでした

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昨日、募集を開始しました
登校しぶりを根本から解決する
オンラインセミナーですが

 

続々とお申し込みいただいています。

不安が強い 発達凸凹キッズが (10).png

【セミナー日程】
10月13日(金)21時〜
10月15日(日)10時〜
10月19日(木)10時〜

 

◉時間:90分

◉場所:ZOOM

◉料金:
アンケートにお答えいただける方無料

 

詳細・お申し込みはこちらから▼
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今日の話しは、
今、21歳となった長男が
16年も前のころ
小学校入学時に溯ります。

 

 

幼稚園の年中さんの時に
発達障がいと診断された長男。
少人数の幼稚園だったこともあり

 

 

年長のときには
プラスして1名多く加配の先生が
ついてくださったこともあり
楽しくみんなと過ごせていましたが

 

 

小学校の入学という大きな壁は
私の心配の種でありました。

 

 

就学時健診では
通常級と通級で大丈夫!との
判定でしたが

 

 

1クラスに30人もの子ども達がいる。
先生1人でそんな人数の
子ども達をみられるのだろうか?

 

 

はじめての場所が苦手
慣れるのだろうか?

 

 

息子がみんなについていけるのか?

 

 

誰かにいじめられないか?

 

 

そして、
不安の強い長男が
安心して小学校生活を
送れるのだろうか?

 

 

 

楽しみよりも安ばかりが募る
長男の入学でした。

 

 

 

そんな私の不安をよそに
長男は、元気に小学校へ
通うことができました。

 

小学生男子ランドセル.jpg

 

ですが、1学期も半ばを過ぎたころ
段々と長男の笑顔が少なくなった
気がしました。

 

 

そして、
爪かみがはじまったのです。

 

 

幼稚園の入園児にもあった爪かみ。
チック症状はあきらかに
ストレスであり

 

 

まだまだ、
生活に慣れていないのかも
しれないと思いつつ

 

 

とにかく学校に行かせることだけに
私は注力してしまいました。

 

 

授業参観では
休み時間に校庭を覗いてみると

 

みんなが元気に遊んでいても
長男はひとりポツン
立っていました。

 

 

そうっか、まだお友達が
できないんだ・・・・

 

 

授業中
先生が「〇ページを開いてください!」

 

そう指示をされても
長男はそのスピードに追いついていけず
ひとりで困っていたように感じました。

 

 

ある時
担任の先生から連絡がありました。

 

 

「Kくんが、授業がツライみたいで
そういうときは
私の教卓の下にいます」
とのことでした。

 

 

え?

教卓の下にいる?

 

 

わけがわからず
さらに不安が募っていきました。

 

22982215_s.jpg

 

そんな状態でも
どうにか夏休みまで通いましたが

 

 

無理は続きません。

 

 

2学期の始業式。
長男は腹痛を訴え
学校に行くことができず

 

 

そこから、
はじめての不登校となったのです。

 

 

長男は

「学校に行きたくない」

と言ったことは1度もありません。

 

 

だけど、笑顔が少なくなり
チック症状もでているし
学校がツライんだということは
私は気づいていました。

 

 

だけど、私は
長男のSOSに
気づかないフリ
し続けてしまったんです。

 

 

成長したら慣れてくるはず!
そう私自身が
思い込もうとしていました。

 

 

学校に休ませるという選択肢が
当時の私にはありませんでした。

 

 

学校は行くのが当たり前。

 

 

私は、辛そうな長男を
励まし、励まし

 

言葉を変えれば
騙し騙し
通わせていたのです。

 

小学生落ち込む.jpg

 

◯◯◯さん

 

 

まじめな子は
「学校がツライ」と言えずに

 

 

無理して通っている
仮面登校という
子ども達がたくさんいます。

 

 

お母さんが悲しむということを
知っている子もいます。

 

 

繊細な子は
求められることがわかっていますから
求められるように
振るまおうとします。

 

 

私の長男は
小学校の1年生
小学校の5年生
中学生3年生の時

 

 

登校しぶりをせずに
一気に不登校となりました。

 

 

あの時に私が
長男が仮面登校であると
SOSを察知し対応していたら

 

 

不登校にはならなかったのでは?

 

 

もっと早くに
正しい対応をしていたならば

 


長男の笑顔が
失われることは
なかったのではないか?

 

そんな後悔
今も残っているのです。

 

 

新しい環境で頑張ろうとする子ども達。

 

 

子ども達は
私達大人が思っているよりも健気です。

 

 

そして、自分のキャパを超えて
頑張りすぎた子ども達は

 

 

この2学期には
特に1年生の子が
登校しぶりとなるケースがとても
増えてきます。

 

 

過去のデータからみても
それは、明らかなのです。

 

 

夏休み
G.W明け
冬休み明け
という長期休暇明けには

 

登校しぶりの子ども達が
とても増えてきます。

 

 

そして
発達グレーゾーンの子ども達
繊細な子ども達は

 

 

低学年から登校しぶり・
不登校になることが
研究からもわかっています。

 

 

あっというまに10月。

 

頑張って
頑張って
頑張りきれない子ども達に
どうやって対応していけばいいのか?

 

 

登校しぶりの対応に悩むママ
お子さんのSOSをわかりながらも

 

励まし励まし
登校させているママは
この機会にぜひ、
ご参加されてくださいね。

 

詳細・お申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/10952/99000/

 

不安が強い 発達凸凹キッズが (10).png

 

前回のセミナーもあっと言う間に
満席になってしまったので

 

 

気になる方は
お席を確保されてくださいね!

 

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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