1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

子育てのゴールは学校へ行くことですか?

配信時刻:2023-09-04 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.504

子育てのゴールは
学校へ行くことですか?

============

 

9月に入り
2学期のスタートが遅い学校も
今日で始業式が始まっていることと
思います。

 

ちょっとメルマガの配信が空いて
しまいましたが
私、引きこもりになり
新しい小冊子を作成しておりました。

 

表紙だけチラ見せしちゃいます。

 

近日中にリリースしますので
楽しみになさってくださいね。

見出しを追加 (20).png

 

さて
◯◯◯さんは

目標目的の違いをご存じでしょうか?

 

わかっているようで
案外、わかっていない人も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

◆目的=ゴール
目的とは、は最終的に

到達したい部分のことを指します。

 

では、一方の
◆目標はというと

「目的」というゴールがあり、
それに到達するまでの過程に
立てられるものが「目標」。

 

 

図で書くと
こんなイメージです。

画像1-3.png

 

この目的と目標を
◯◯◯さんの子育てに
置き換えてみてください。

 

子育ての目的はなんですか?
子育ての目標はなんですか?

 

なんで、今
こんな話をするのかと言うと

 

私は登校しぶりの専門として
発コミュをお届けしておりますので

 

お子さんが学校に行けない
お子さんが学校に行かない

 

そんなご相談を
たくさんいただきます。

 

学校に行く行かないに
一喜一憂されるお母さんが
とてもお多いと感じます。

 

そこで感じたのが

 


子育ての目的が
学校へ行くことになっているのでは
ないのでは?ということ。

 

お子さんが学校を休む
登校しぶりが長引いてしまう

 

過去の私もそうだったから
もちろん、とてもわかります。

 

お子さんの
将来が不安なんですよね。

 

 

だけどね
よく考えて欲しいのです。

 

子育ての目的って
学校に行くことですか?ってこと。

 

クエスチョン.jpg

 

私は息子たちが
大きくなったからこそ言えるのですが

 

私の子育てのゴール(目的)は
私が死んだ後も

 

子どもたちが幸せ
生きてもらいたいってことです。

 

それは
経済的な自立であったり
周りに、素敵な人たちに
囲まれていることだったり

 

自分の好きなことに
没頭できる環境だったり

 


そんな人生を切り拓く力
つけて欲しいなあって願っています。

 

じゃあ、
学校に行くって何かといえば

目的ではなく
目標なんですね。

 

幸せな人生を歩むための
通過点という位置付けだと
私は考えています。

 

私たちは日本に住んでいるので
(海外の方もいらっしゃいますね^^)

 

どうしても日本の
教育の価値観が当たりまえで

 

そこから外れてしまうことに対する
恐怖感が拭えないのですが

 

子どもたちが幸せになる
人生のルートって
一つではないと思うの。

 

私も昭和の時代に
どっぷり浸かっていた人なので

 

子どもたちが不登校になって
「普通」のレールから
外れてしまうのがとても
怖かったです。

 

◯◯◯さんも
お子さんが
発達のグレーゾーンであったり
繊細な子であったりすると

 

少数派に位置してしまうので
心細かったり
心配になったりすることも
あるかもしれません。

 

学校に行けていないことを
「可哀想」
と思ったりしたことも
かつての私はありました。

 

だけど
親がわが子のことを
「可哀想」って思ったら
本当に可哀想な子になっちゃう。

 

 

学校に行くからいいとか
学校に行けないからダメとか
そういう捉え方をしてしまうと

 

ママも辛いし
子どもたちも
そんなママを見ているのが辛いんです。

 

ママがわが子のことを
まるッと受け入れてあげる
不思議なことに
子どもたちは変わっていくのです。

 

そうすると
学校へ行きたいと言って
学校へ戻る子もたくさんいます。

 

お母さんの心のあり方が
本当に大きく影響を与えるのですよ。

 

目先の
学校に行く行かないに
一喜一憂しないで

 

うちの子は大丈夫!!
そうやって腹の底から
信じてあげませんか?

 

目先の声かけのスキルもテクニックも
正直、大切です。

 

だけど、それ以上に大切なのは

 

ママのわが子を
受け入れる心の土台

 

です。その土台があるからこそ
声かけが子どもたちのに届き

 

子どもたちが変わっていくのです。

 

登校しぶりを
根本から解決する

ということは

 


ただ、学校に行くだけではなく

 

学校へ行くことが
子どもたちの
成功体験になること

 

学校って楽しい!って
子どもたちが思えること
私は考えています。

 

 

私が創りたい世界は
子どもたちの笑顔溢れる世界。

 

◯◯◯さんは
どんな世界を創っていきたいですか?
よかったら聞かせて下さいね。

 

今日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}