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次男の発達検査の話
配信時刻:2023-07-03 08:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。おはようございます!
今日も心をこめてお届けします♪=========
vol.470
次男の発達検査の話し
===========
宿題・勉強の困りごとには
ワーキングメモリがとても重要です!
まだ、ご覧になっていない方は
こちらからご覧いただけます▼IQよりも学習に影響を与えるものは?https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/640443/
長男が発達障がいと診断されて
からというもの5歳年下の
次男の発達については
私も必要以上に敏感になり母子手帳の
発達チェックや
育児書の発達チェックで逐一
項目ごとに確認して
「この子は普通だ」と
安心しようとしていました。ところが
人の話に割り込んできたり
量にこだわるなど
母としての直感で
もしかしたら
この子もなにか特性があるのかも?
と心配になり長男が受診している
療育病院に行って小学校の就学前に
発達検査をしました。今から
10年も前のことです。
主治医からも
心理士からも
凸凹はあるけれど
数値は高いし大きな困りごとが
出ているわけではないから
まあ、様子をみましょう
と言われたのです。境界知能の長男に比べ
高IQの次男。私は次男に対して
いつしか
長男を助けてあげて欲しい。長男の
相談相手になって欲しい。そんな風に思うように
なってしまいこの子は
知的に高いので
長男の分も
頑張らせよう!との期待から
次男への眼差しがだんだんと厳しくなり
私の理想像を
押し付ける子育てに
なっていきました。
毎日のように
習い事をいれ私が仕事から帰ると
「まだ
宿題が終わってないの!」と
叱りつけできていないことばかりに
目をむけていました。それでも
特に小学校では
問題なく過ごしていたのですが小学3年生の終わり頃から
登校しぶりの症状がみられ月曜にに行けない
週に2日行けない。
週に4日行けない。あれよあれよという間に
4年生のG.W.明け
完全なる不登校
になってしまったのでした。
私にとっては
突然の不登校。しかし
不登校になった後に
また療育病院を訪ね
2回目の発達検査をとったのですがその検査結果から
新たな問題が発覚したのです!新しくワーキングメモリー
という項目があり
次男はコレが低いということが
わかりました。
次男は言語性が高く
難しい言葉も知っているのでついつい
本人のキャパ以上に
多くを求めてしまっていました。ところが、実は
ワーキングメモリは低いので頼んだことを
すぐに忘れてしまったり先生の話を聞いていなかったり
文章題の問題がで苦手だったり感情の切り替えが苦手だったり
日常生活の中で
周気が気づいてあげられない
本人のこまりごとが
たくさんたくさん積み重なっていたのですね。
今でこそ
脳の特性であることを
私が理解しているので
決して
サボっているわけでも
ふざけているのでも
ないとわかるのですが当時の私は
イライラが
抑えられませんでした。
好きなことへの
集中力はあるのに
宿題はまじめに
取り組んでいないじゃないのと思っては「集中してやりなさい!」
指示をすぐに忘れる次男に
「なんで、忘れるの!!」と叱責しかしていなかったのです。
本人にとってみれば
「集中したいけど
集中できないんだよ!」
「忘れたくて
忘れるんじゃないよ!」と心の底では
思っていたのかもしれません。発達凸凹キッズの辛いところの
ひとつとして
できているところを基準とされ
できていないところを
サボっている
怠けていると学校でも家でも
誤解されることがあります。本当は
困っているのに
わかってもらえないので
心が傷ついてしまうのです。怒られ続けた子ども達は
見てもおわかりの通り
ただただ、
自信を失う一方ですね。頑張っているのに
それをわかってもらえない辛さ。そこから
登校しぶり・不登校へと
繋がってしまうお子さんが
たくさんいます。しかし
ワーキングメモリが
低いからと言って
諦めることはありません!
お母さんが肯定的に関わることで
ワーキングメモリの
パフォーマンスを
あげることができますし
遊びのトレーニングで
成長させてあげることも
できるからです^^宿題時間で
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21時半にまたお会いしましょう最後までお読みいただき
ありがとうございます^^Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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