1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

私の価値観を押しつけて 息子の心を壊してしまいました

配信時刻:2022-05-20 23:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.237

私の価値観を押しつけて
息子の心を壊してしまいました

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昨日のメルマガ
「仮面登校でもいいですか?」に
たくさんのお返事をいただきました。


▼昨日のメルマガはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/551561/

 

先着5名様に限り
無料ご招待の枠ですが
すでに埋まりつつありますので
気になる方は
こちらに返信してくださいね!

 

私はこの
心の回復力(レジリエンス)
身につけるのに

 

なぜ、10歳までを
理想とするかについて
お話ししますね。

 

2つの大きな理由があります。

 

1つめは
脳科学の視点から
紐解いていきます。

 

脳はいくつになっても
成長し続けます。

 

しかしながら
10歳までが
脳の発達の絶頂期なのです!

 

実は、10歳までの脳の使い方

 

10歳以降の脳が
伸びやすいかどうかが

決まるのです!

 

10歳までに
たくさんの体験をさせてあげるのが
ポイントです!

 

見る
聞く
嗅ぐ
触る
食べるといった
五感をフル活動させ

 

運動する!


こういったインプットの体験の
質、量ともに充実させること!

 

このインプット体験が
10歳以降の脳の伸びしろに
大きく大きく
影響をあたえていくという点です。

 

インプットは脳への種まきです。
たくさんの種を蒔くことが
10歳以降の
アウトプットする花を咲かせるのです。

脳.jpg

じゃあ、10歳を過ぎたら
手遅れなの?といった
ご質問もよく
いただきますが


もちろん
そうではありません。
脳の回路は
使えば使うほど発達していきます。

 

アラフィフの
私の脳も発達しております。

 


◯◯◯さんも
もちろん使えば
発達していくんですよ^^

 

そうはいっても
大人の脳と子どもの脳を
比べたら
脳の発達していくスピードは
子どもの脳の方が早いのは
一目瞭然ですね。

 

もうひとつの
10歳までに
レジリエンス(心の回復力)を
授けたい理由は

 

10歳から
心も体も大きく変化成長を遂げる時期
となります。

 

いわゆる
10歳の壁
といわれるものですね。

 

自分で考えたことを
主張したり交渉したりする力がつく
発達段階にはいります。

低学年の頃までの
「自分はなんでもできる!」
万能感が消え

 


友達と自分を比較して
自分は〇〇ができない・・・と
自信がもてなくなり
劣等感を抱く子
増えてくるのです。

 

もちろん
自分を客観視できるといった
成長の証しでもありますが

 

この劣等感を受け入れられないと
暴言、暴力が増えたり
イジメが増えるのもこの時期です。

 

私の次男が
だんだんと自信を失い
不登校になってしまったのも
まさにこの10歳でした。

22181520_s.jpg

 

私がとても
後悔していること。

 

それは
脳を発達の絶頂期に

次男の
「好き」を伸ばすのではなく

 

私の価値観を押しつけて
子育てをしてきたことです。

 

次男の将来のためと信じて
日替わりで毎日
習い事づけ。

 

土日も知育系の習い事で
嫌がる次男を
説得して連れて通っていました。

 

主人に
「こんなに嫌がるのに通って
意味があるの?」と言われても
全く耳をかさない
教育鬼ママだったのです。

 

毒親だったと
いまではわかります。

 

頑張れ
頑張れ
もっと頑張れ!!

 

そこに
次男の意志はなく
その積み重ねで

ある時
心がプツっと切れてしまったのです。


学校に行けなくなり
習い事にも行けなくなり

 

そこに残ったものは
抜け殻のような
生きる気力を失った
次男でした。

 

心を壊してしまったのです。

 

数年経ち
次男がつぶやきました。

 

「ぼくは、何をやっても
続かない・・・」

 

この言葉を聞いて
私は次男に対して
申し訳なさでいっぱいと
なったのです。

23042028_s.jpg

私が半強制的に
やらせてしまったことで
良かれと思ったことで

次男に、続けることができない

 

といったネガティブな
記憶を植え付けて
しまったのです。

 

私が脳の発達全盛期の
関わり方を
知っていたら


次男が不登校に
ならなかったんじゃないかって。

 

もっともっと
楽しく過ごせたんじゃないかって。

 

◯◯◯さん

 


お子さんへの
期待や想いが

裏目に出てしまい
子育てに苦しんでいる
ママ達の相談にのってきました。

 

鉄は熱いうちに打て!
という言葉を

お子さんの発達が気になる
ママに送りたいと思います。

 

可愛い我が子を
頑張らせるのではなく
頑張る力を伸ばしたいママは

 

5月の個別相談会に
フライングでお申込みくださいね。

 

 

一生モノの力となる
レジリエンス。
不安が強い凸凹キッズだからこそ
ぜひ、授けてあげたいですね。

 

募集は22日(日)21時半の
メルマガで募集します♪

 

では
ワクワクの週末を
お過ごしくださいね!

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございます。

 

◆横山美穂のInstagramも
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https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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