1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

偏差値65でも勉強しないワケ!

配信時刻:2021-07-21 21:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

=============

vol.48

偏差値65でも勉強しないワケ!

===============

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!

 

 

東京は今日から夏休みです。
暑い日が続きますが
夏バテしないで
乗り越えていきましょうね^^

 

 

 

そして今月は

夏休み特集ということで
親子の会話をテーマに

 

 

親子の会話で指示待ちの凸凹キッズが、
自分の本当の気持ちを言えるようになる

個別相談会!
を開催しますね

 

 

発達凸凹キッズ達が
自分の気持ちを
お母さんに正直に伝えられていることが
なぜ、大切なのか?

 

 

子育てが成功したかどうかなんて
はっきりいって
あとになってみないと
わからないこともあります。


 

何年もたってから
気付くこともたくさんあるのです。

 

 

ただひとつ言えること
親子の信頼関係が
築けていることが

 

 

とても大切だということ。

 

 

その土台作りに
自分の本当の気持ちを
お母さんに伝えられるということの
大切さを痛感した
できごとがありますので
書いていきますね^^

 

 

この週末
父の13回忌があり
私は名古屋まで
帰省しておりました。

 

 

諸事情により
(詳しくはまたの機会に書きますね)

 


ひとりで高速を運転
往復800㎞を運転してきました^^

 

 

頑張った~私(笑)

 

 

さて、本題に戻りますが
3年ぶりに会った
高校2年生の姪っ子は

 

 

小学校の時に
成績優秀。

 

偏差値65の中学校
合格の切符を手にして
進学校に入学しました。

4159829_s.jpg

 

当時は
弟夫婦も

姪っ子も
意気揚々としていたのでした。



正直
凸凹キッズの息子達を育てていた
私からしたら
受験なんて夢のまた夢

 

 

羨ましいと
内心では思っていました。

 

 

ところが
偏差値65の中学校では
小学校の時に優秀だった姪っ子も
成績は普通以下だったと
義妹から聞きました。




家では全く勉強をしなくなり
義妹は
見るに見かねて
塾に入れ

 


「塾でしかいまは全く勉強しなくなり
スマホばかりを見て過ごしている」




「今は
学校のテストも見せない
通知表も見せてくれない
私のいうことなんて
なんにもきいてくれない」

 

と悩みを打ち明けてくれました。

1242271.jpg


実家でも
ひとりで部屋にこもって
みんながいるリビングには
あまり顔も出さなくなって
しまっていたのです。




思春期もあるのでしょうが
可愛いかった姪っ子の
あまりの変りように
私も義妹にかける言葉が
見当たらず

 

 

「そうなんだね」
と頷くことしかできませんでした。




◯◯◯さん

 

テスト勉強をする子と
しない子の差ってわかりますか?

 

 

これだけ頑張ったら
次のテストが点数があがるかな?
順位があがるかな?

 

 

そういった期待がもてるからこそ
勉強するのであって




勉強しても、
どうせテストの点数なんてあがらないし
どうせ、私なんてやっても無理。
と思ってしまったら
テスト勉強なんてやらないですよね?





今の姪っ子は
まさに後者の状態に
なってしまったのです。



自分の行動には効果があるという
期待や自信のことを

 

 

自己効力感といいます!




この自信があるからこそ
勉強するのであり
チャレンジしていく

 

大切な自信です。

 

5015033_s.jpg

姪っ子はこの自信をなくした
だけではなく



自分の気持ちを
全くお母さん(義妹)に
話せていない。

 

大きな壁であり
大きな溝ができていたこと

 

 

ここに
大きな問題があると
私は感じています。

 

 

実は姪っ子は私に

 

 

「お母さんは
私にもっと勉強しなきゃ!
もっと頑張らなきゃ!
ばかり言ってきた。

 

 

私の話しなんて
なんにも聴いてくれなかった。」
そう話してくれたのです。

 

 

長くなりましたので
続きは明日書きますね^^

 

 

最後までお読み下さり
ありがとうございます!

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}