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朝の支度が遅い子が玄関までの移動が早くなりスムーズに出発できた小ワザ

配信時刻:2026-02-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


今日は、

朝の支度が遅い子が
玄関までの移動が早くなり
スムーズに出発できた小ワザ

についてお話しします。


朝、起きるのが遅くなった時

出かける準備を急ぎたい時に限って


✔︎着替えに時間がかかる

✔︎朝ごはんが食べ進まない

✔︎座り込んで動こうとしない


こんな子どもの様子に

イラッとしたことはありませんか?


小学2年生になる息子は

保育園の頃から

次の行動に移す時間がかかり


朝の準備、宿題、寝支度など

かなりの時間を要していました。


1番、時間がかかっていたのは、

朝、小学校に出かけるまでの

部屋から部屋への移動。



目覚めてから
立ち上がることから始まり

寝室からトイレ

トイレからリビング

リビングからダイニング

ダイニングから洗面所

洗面所から玄関・・・


ほんの1mの移動に
15分もかかるほど、

朝の準備だけで
へとへとになっていたんです。



身体が小さかった頃は、

抱き上げて移動させるということも

できましたが、


小学生ともなると、重たい上に

「イヤ〜!」と抵抗されると、

抱き上げるなんてできなくなりますし、



せめて、機嫌良く

「いってきます!」と出かけて欲しいとも思っていました。





朝の移動をスムーズにするヒントは、

朝ではなく、週末の家族時間にありました!


何の予定もなかった週末、

しかも、雨。



子どもたちから、

退屈すぎるとクレームの嵐。



そこで、

レジャーシートを使って、

家の中で、そり遊びを楽しみました。


ひっぱるのは私の役目ですが、

息子はテンション爆上がり。



退屈から一変して

笑顔の週末となったんです。



こんな日から数日が経ったある日の朝、

制服には着替えたものの、


リビングから動こうとしない息子に

「じゃ、今日は、

そりで学校に行かない?」と聞くと


「うん!」と笑顔で

レジャーシートにぴょんと

乗り込んできてくれたので、

そのまま、玄関まで、

シューと移動することができたんです。



そして、

機嫌よく「いってきます」と

登校することができたんです。


そんなことで?と

感じられたかもしれませんが、


楽しかったことが、

ピンチの時に、ものすごく役に立つんです!



普段から、

お子さんが笑顔になれることを

持ち札として持っていればいるほど、


困った時に、最強の切り札になりますよ!


====================
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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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