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頑張りすぎた脳がすっと落ち着く同意の声かけ

配信時刻:2026-01-11 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

昨日のメルマガでは、

「早く寝なさい」と言っても寝られないのは、

子どもの脳が頑張りすぎているサインだ

というお話をしました。

 

今日は、

その“頑張りすぎの脳”を、

どうやって休ませてあげるのか。

 

具体的なお家での関わり方

お伝えしますね!

 

 

まず、
大前提として知っておいてほしいのは、

 

夜になっても興奮しているのは、

わざとでも、

反抗でもなく、

脳が「命を守るため」に必死で働いている状態だということ。

 

 

脳の中に

「扁桃体」というところがあり

危険を察知するところなのですが、

そこが警戒モードのままになっているので、

体は自然と緊張し、

気持ちも興奮したままの状態になっているんです。

 

だから、

 

「落ち着きなさい」

「静かにしなさい」

 

と注意しても、

子どもの意志ではどうにもできない状態なんですね。

 



そんな脳を休ませるには

 

まず、

脳に

「もう安心していいよ」

「ここは安心していいところなんだよ」と

教えてあげること!

 

そこで効果的なのが

脳が安心する「同意の声かけ」を

ご紹介します。

 

 

興奮している時こそ、

「今日も、よく頑張ったね」

と同意してあげる声かけです。

 

遠足や宿泊合宿前に寝ない子には

「遠足の前って、

ワクワクして寝られなくなるよね。

ママもそうだったから、分かるよ」

 

家族でお出かけにいった日なら

「楽しすぎて、

頭がまだワクワクするよね」

 

 

こんなふうに、

興奮している今の状態を

そのまま認める言葉です。

 

「そうだよね」

「分かるよ」

 

と認めてもらえた安心感から

脳はスッと力が抜けていくんです。

 

 

わが家の子どもたちも、

たくさん遊んだ日に限って、



寝る時間がとっくに過ぎているのに、

ベッドでトランポリンをしたり、

マシンガントークが止まらない

 

体は疲れているはずなのに、

どうして?

 

と寝ないことに、困り果てていたんです。


そんな時、

「布団に入りなさい」

「静かに!」

「落ち着いて!」

 

と何とか、

気持ちをクールダウンさせようとしても

全く、うまくいかなかったんです。

 

 

ところが、

同意する声かけをくり返すうちに、

子どもの行動が落ち着き、

 

肩の高さも

すと~んと下がったのも

目に見えたほど。


それだけでなく、

布団に入る準備が早まり、

寝つきもよくなりました。

 

 

早く寝かせたい

生活リズムを整えたい

早く寝かせて、夜のママ時間を満喫したい

 

その気持ち、全部正解です。

 

 

お子さんが興奮している時こそ

同意する声かけを

やってみてくださいね。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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