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早く寝かせたいけど、親の言うことを聞こうとしない子に大切なことは

配信時刻:2026-01-10 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

講演会で勉強してきましたので、

その学びをシェアさせてください。

 

 


今回の講師、木田先生は、

現在、大阪府堺市内の中学校の教頭先生。

 

これまで、

11年に渡る期間

医療とも連携しながら

『みんいく(睡眠教育)』を実践的に

取り組んでこられた第一人者です。

 

講演会の中で

印象的だったのは、



「長年の実践で分かったことは

親が『早く寝なさい』と言って

聞く子は、いない!

 

というお話し。

 

こう聞くと、

“私のこれまでの努力は、何だったの?”

 

“「早く寝なさい」と注意して聞かないのなら

どうすればいいの“?

 

そんな気持ちにもなりますよね。

 

 

 

でも、

安心してください。

私たちの努力は、無駄ではありません!

 

 

なぜなら、

生活リズムが改善した子どもたちに

共通していることは

 

親が子どもに“寝ること”に関する

声かけをしていて

 

かつ

 

第三者の介入があること

 

だったんですって。

 

 

第三者というのは、

 

 

例えば、

 

学校で言えば、

副担任、生徒指導の先生

または、

睡眠の専門家

など、

 

睡眠の知識があって

信頼できる相手のことを指します。

 

 

言い換えると、

 

親が子どもに“寝ること”に関する

声かけをしていなかった場合、

 

第三者の関わりがあったとしても

 

生活リズムは改善しないというから

驚きではありませんか?

 

と同時に、

私たちのこれまでの努力は

無駄ではなかったということでも

あるんです。

 

 


だからといって、

何もしなくていいのかというと

そうではありません。

 

 

子どもに、

まず、最初に必要なのは、

子どもの脳を休ませてあげることです。

 

 

なぜなら、

「寝なさい」といって寝られないのも、

言っても言うことを聞かないのも

朝、起きられないのも

何かと「だる~」って言うのも

 

すべて、

脳の頑張りすぎによって起こった

結果だからです。

 

 

頑張りすぎの脳が

本来の力を発揮できるようになるには、

お家での関わり

一番、効果的なんです。

 


具体的なお家での関わりについては、

明日お話ししますね。


====================
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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