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新学期のプレッシャーで眠れない子がすっと眠る魔法の声かけ

配信時刻:2026-01-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日、明日から
3学期が始まるという
学校が多いですね。

 

今日は、

 

新学期のプレッシャーで
眠れない子が
すっと眠る魔法の声かけ

 

についてです。

 

 

新学期が近づくころになると、
急に、眠れない日が続くということがありました。

 

「ママ、眠たくない」

「寝れない」

「イライラしてくる」

 

そんな気持ちを
正直に話してくれたんです。

 

当時、娘は、
小学校低学年という時期でしたが、
新学期が始まることに


プレッシャーを感じていることは
そばにいても、すぐ分かりました。

 

 

 

頭の中で
「寝なきゃ!寝なきゃ!を
くり返し考えすぎ
眠れなくなるというループに。

 

大人の私たちでも
そん日、ありますよね。

 



そこで、
私は、こう娘に伝えました。

 

 

「今日は、寝なくていいよ。
ママも、寝られない日だってあるし。

一緒に、ゴロゴロよ」

 

こんな風に伝えたところ、
すぐに、娘はこう言ったんです。

 

「ママ、今、魔法かけた?
眠たくなってきた」

 

といって、
しばらくすると
寝息が聞こえてきたんです。

 

この時の私は、
心の底から、偽りなく

「今日は、寝なくっていいよ」って
思っていたんです。



その私の気持ちを感じとってか
娘は、
意外にもあっさり
眠りについたんです。




こんな風に

ほんのちょっと声かけを工夫するだけで
子どもの行動が
劇的に変化することがあるんです。



どんな言葉で伝えるか

そして
どんな伝え方をするか


その違いだけで、
子どもの不安をますます助長させてしまうのか


反対に
不安を落ち着かせて、眠る準備が整うのか

まったく別の結果が生まれるんですよね。





今夜、もし
「眠れない」と言われたら、

ぜひ、
この“魔法の声かけ”を思い出してみてくださいね。




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私には夢があります!

それは、
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四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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