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思春期の子の時間感覚は、どうやって育てる?

配信時刻:2025-12-24 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

今日は、クリスマスイブですね。

ママサンタ、パパサンタ
お疲れさまです(^^)/


今日は、


思春期以降の子の
「時間感覚」を育てる関わり方


についてです。

 

✔何度言っても動かない

✔ギリギリまでダラダラ

✔分かっているはずなのに、なぜか間に合わない

 

そんな姿を見ると、

 

「もう中学生(高学年)なんだから」


「時間くらい自分で管理してほしい」

 
 「私が中学生のころには、もう
こんなことができてたよ」
 

そう思っったりしますよね。

 



でも実はこれ、

やる気や性格の問題ではなく、
脳の働きが大きく関係しています。

 

思春期以降にようやく育ってくるのが
“時間を組み立てる力”

 

10歳以降〜思春期にかけて、


脳は

・先を見通す

・段取りを考える

・状況に応じて計画を修正する

 

といった、


大人が思う「時間管理」に”近い”力を
少しずつ獲得し始めます。



とは言え、
まだまだ不十分と感じるかも
しれませんね。

 

例えば、

ディスにーランドの入り口に
到着した瞬間を
ちょっとイメージしてみてください。

 

今いる場所から、
お目当てのアトラクションまでのルートを調べて、
待ち時間や移動時間を考えながら、

 

「次はどれに乗ろうか」

 

「この順番の方が効率いいよね」

 

と、頭の中で計画を立てますよね。

 

限られた時間の中で
できるだけたくさんのアトラクションを回るには、

時間を見通して、

行動を組み立てる力が欠かせません。

 

 

そして、この力を育てるときに
とても大切なポイントが
1つ、あります。

 

それは、

苦手なことから頑張らせないということ!

 

時間管理が苦手な子に、

いきなり 

・勉強

・朝の支度

・片付け

 

でチャレンジさせると、
脳は一気に負荷がかかってしまい
ブレーキがかかってしまうから
です。

 

おすすめなのは、

子どもが「好きなこと」から
始めること!

 

 

例えば、

ゲームや動画が好きな子なら

 

・ゲームの時間配分

・動画を見る順番

 

シール集めが好きな子なら、

1番にどのショップに行くかをきめ

・どの交通手段で移動し

・2つめのお店に行く

 

など、

 

「この順番だと、全部できそうだね」

「先にこれをやると、時間が足りるね」

 

こんな声かけをしながら、
1つ1つのプロセスを肯定していきます。

 

「考えたうまくいった」という経験が、
記憶系にしっかり残り、

 

好きなことでの
時間感覚がついた後、

 

苦手なこと、
初めてのことの

時間管理に置き換えられるように
なっていきます。

 

時間感覚は、
叱って身につくものではなく、
楽しく使った記憶から育つもの。

 

この冬休み、
ディズニーランドを楽しむような感覚で、

お子さんの“好き”で
成功体験を積み上げていきましょう。

 

メリークリスマス!


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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