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子どもの脳を育てるときに欠かせない“あるもの”とは?

配信時刻:2025-12-11 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

子どもの成長を支える上で
どの発達段階でも欠かせないもの


についてお話します。

そのものとは、
ズバリ!
自信です。

 

ならば、

「どうやって自信をつければいいの?」
と考えるがちですが、

その前に、もっと大切な視点があります。

 

それは、
そもそも、自信って何?

ということ。

 

自信そのものがよく分からないまま

「褒めればいいんですよね?」

「できた時にほめるんですよね?」


と取り組んでしまうと、
かえって逆効果になることもあります。

 

 できた時に褒めることは、
実はおすすめしません

 

もちろん、達成を喜ぶのは大切です。

 

でも、

 

できたとき“だけ”褒める

結果が出たとき“だけ”褒める

 

このスタイルは、

子どもの脳に

 

「できることに価値がある」


「できていない自分は価値がない」

 

という誤解を植えつけてしまいます。

 

そうすると、


✔失敗しそうなことには手を出さない


✔難しそうだとすぐ諦める


✔挑戦が怖くなる

 

こうした

やる前から不安が強くなりやすいんです。


 

「褒めたのに、なんか嬉しそうじゃない…」

「褒めると怒るんです…」

 

こんなお母さんのお声を聞くとき、
多くの場合は、

 

褒めるポイントがずれている

褒めるタイミングがずれている

言葉が子どもの脳に届いていない

 

このどれかです。

 

では、

自信とは何か?

 

私がたくさんの親子を見てきて確信しているのは、

 

自信とは
“自分との約束を守れた量” で育つ

 

ということです。

 

大事なのは、
その約束が「小さなものでいい」ということ。

〇朝、5分早く布団から出られた

〇宿題の最初の1問目だけやれた

〇YouTubeを閉じるボタンを自分で押せた

 

こうした“小さな約束”が
脳の中で「できた!」回路を増やしていくんです。

 

 

まずは、◯◯◯さん自身に置き換えてみてください

 

「自分に胸をはれる自信がない」

と感じるとき、

もしかすると、

 

自分との小さな約束を
見落としてきただけ
かもしれません。

 

そういう私も、


子どもの頃から朝起きられない子で
自分に自信がなく、
超がつくほどのネガティブ思考でした。

 

自分のダメなところばっかり
目について、×をつけてばかり。

 

そんな時には、
子育てもうまくいくはずもなく、

 

子どものできていないことばっかり
目については、
いちいち叱っていたんです。

 

 
できていないところを見るクセがあると、
子どもにも同じ視点で声をかけてしまいます。

 

だからまずは、
◯◯◯さん自身の
小さな“できた”をたくさん拾い集めてほしいんです。


〇落ち葉、1枚、拾ってすてた

〇ご近所さんに挨拶をした

〇スーパーへ買い物にいった

など、

 

少しずつ一緒にやっていきましょう!


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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