春山みなみのメルマガ - バックナンバー

不安が強くて、なかなかチャレンジできない子の上手な”背中の押し方”

配信時刻:2025-11-25 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは、

 

「引っ込み思案だった娘が、
外国の方に“Excuse me!”
言えるまでに変わった理由」

 

として、

 

お家で、
わが子に合った順番で
脳を育てきたプロセスが
あった
ことをお伝えしました。


今日は、

実際のエピソードをもとに
関わりをしてきたのか
お話したいと思います。

 


子どもが”もじもじ”しているとき、

 

「そんな簡単なことなのに…」

「やってみたらいいのに…」

「言ってみたら?」

「大丈夫よ」

 

背中を押しても、
まったく動かないことって
ありませんか?

 

さっきまでやる気マンマンだったのに

急に黙ったり、
お母さんの後ろに隠れてしまったり、


「やっぱりやらない!」と引っ込んでしまう…。

 

実はこれ、
“やりたくない”のではなく、
脳がブレーキをかけているサイン
なんです。

 

ですので、
ただ“押す”だけでは前に進めません。


必要なのは、
ブレーキがかかったペダルを
ゆっくり、放すこと。

 

▼カヤックでの“クジラの餌やり”事件

 

何日も前から
いいえ、何か月も前から
娘が「やりたい!」と言っていた
カヤックに乗ってクジラに餌やりができる体験

 
「今すぐやる!」とお
水族館に着くとすぐ予約したのですが…

 

いざ、カヤックに乗ると、

 
「クジラが怖い!


「(餌の魚が)くさい!

 

と言い出し、

 

私は

「あとで手を洗えば大丈夫だよ、
一匹あげてみたら?」


と背中を押してみましたが、

 

娘は

「帰る!」

「下りる!」

「戻って!」

プチパニックに(>_<)

 

その時、まだ10時半。

「さあ、これから楽しもう!」と
いうタイミングだったのに…。


イヤ~な空気が漂ってしまったんです。



 

しかし、

その日の夕方、閉館直前。


娘は、
再び餌やりに再チャレンジし
大成功することができたんです。

 

どうしてそこまで回復できたのか!

 

その理由は
娘にあったスモールステップで
ゴールまで導いてあげたこと。


こんな風にです↓

遠くからクジラを観察する

 ↓

生け簀のイルカを観察する

 ↓

生け簀のクジラを観察する

 ↓

餌をつまんでみる

 ↓

生け簀のイルカに餌やり

 ↓

生け簀のクジラに餌やり

 ↓

そしてついに
カヤックに乗ってクジラに餌やり、大成功!

 



最初のチャレンジから、
実に6時間。


たっぷり時間を使った結果、
娘は“自分の力で”成功に到達できたんです。



親子で感動♡♡



◯◯◯さん

案外、
「子どもが自分の力で一歩、進むには、
こんなに時間がかかるんだな」

と感じられませんでしたか?



この大成功は、

私が、脳科学に基づいた
コミュニケーションを身につけ、

娘の「脳のブレーキ」を外し、
「チャレンジできる力を育てることができたからです。


臨床心理士という技術だけでは
できなかったことです。

 

お母さんの声かけを変えるだけで
いつでもどこでも、
わが子のチャレンジを助けることができるようになります。

 

この大成功から帰宅してから、
娘の学校への行きしぶりは
ぐんと減ってもいきました。




今月の個別相談の募集は
明日までです。


お家時間を発達時間に変える!
朝が苦手な子が自ら動き出す 個別相談会

 

 

今月の個別相談会は、
若干名の募集となります。
詳細は、下記URLから▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/21141/168769/




====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}