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運動会前、疲れているのに眠れないのはなぜ?続編〜スキンシップが苦手な子には、光の工夫を〜

配信時刻:2025-10-18 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

前回のメルマガでは、

「運動会前、
疲れているのに眠れないのはなぜ?」

というテーマで、
寝る前のスキンシップが効果的!

というお話をさせていただきました。



すると、

こんなご質問が届きました。

------
「うちの子は感覚過敏があり、
マッサージとかスキンシップは
こそばがゆいので苦手なんです。

他の方法はないですか?」

------

 

実は、
服の素材やのタグ、

裸足の感触を嫌がるお子さんも少なくありません。

わが家のダウン症の息子も、
まさにこのタイプ。


小さなタグひとつでも
「痛い」と言って嫌がったり、


ゴムのしめつけも嫌がったり。


こうしたタイプのお子さんは、
スキンシップやマッサージなど
“触れる刺激”が負担になること
があるんですね。



では、
どうしたらいいのでしょうか?




夕方以降の室内の明かりの調整が
とっても大切なんです!!


実は、
私たちの遺伝子は、
農耕民族の遺伝子のまま
1万年も変わっていません。


今の世の中が便利になり、
24時間オープンしているお店が増え、
活動できる時間が
ぐ~んと増えましたが、 


身体そのものは、
太陽と共に目覚め、
太陽が沈むとともに眠る体質のままです。


そんな中、
日本の住環境は、
夕方以降、室内の明かりが
明るすぎる傾向があるんです。

 

つまり、

夕方以降の部屋が
明るすぎるために、

脳がまだ、お昼だ!
と勘違いしている毎日が
続いてしまっているんですね。

 

あら、大変!

そこでおすすめなのが、
部屋の明るさを整えることです。


夕方、
日が落ちるのと同じタイミングで、

室内の明かりも
少しずつ減らしていく方法です。


わが家では、
リビングとダイニングが隣り合わせですが、
夜はどちらか一方しか
灯りをつけません。


お風呂も、
オレンジ色の電球に変えて、


浴室を使っている間は
脱衣所の電気を消すようにしています。


部屋全体がほんのり暗くなるだけで、
子どもの脳も“夜モード”に
切り替わりやすくなるんです。



スキンシップが苦手な子でも、
光を落とすだけで、
安心と眠りのスイッチを入れる
ことができます。

 

お子さんが心地よく眠れるように、
今夜はぜひ、
「光のリズム」を意識してみてくださいね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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