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今日のストレスを翌朝に持ち越させないママの声かけ

配信時刻:2025-09-21 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回は、

意外な落とし穴…
秋に眠りの質が下がる“5大理由とは? 

についてお届けしました。

まだ読んでない!

届いていない!という方は、こちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/803000/

 

※メルマガが、プロモーションに入ったり
迷惑メールに入ったりすることがあります。

ご了承くださいm(__)m

 

 

今日は、

眠りの質が下がる秋だからこそ!
今日のストレスを
翌朝に持ち越させないママの声かけ

についてです。 

 

子どもに

「今日はこれをしてから、あれもして…」
と予定を伝えると、

 

子どもが「そんなの無理ー!」

悲鳴を上げてしまうこと、
ありませんか?



見通しをもってやれるように
やる気を出してほしくて提案したのに、

逆に
子どものやる気がガクンと落ちてしまった。

 

そんな経験をした方も多いと思います。

 

特に、
ADHDタイプのお子さんの場合、

「あれも」「これも」と複数のことを示されると、
頭の中で一気に
注意があっちこっちに分散してしまい、

「全部できない!」と感じてしまうんです。


これが、
「無理ー!」につながるんですね。




その結果、
強いストレスを抱えたまま

寝ても、
そのストレスが解消されず、

翌朝の「起きられない原因」にまで
つながります。

私の娘もそうでした。

 

今日のやることを、終えられるようにと
良かれと思って、


「まず宿題やって、お風呂に入って…」と声をかけた瞬間、

「できない!」と泣き出してしまったことも。

 

こちらは応援しているつもりなのに、
逆効果になってしまう…。

 

本当にどうしてあげたら
私の言い方がどう悪かったんだろうと
思い悩んだ時期もあります。

 

挙句の果てには

「どうせ自分にはできない」
「なにもかも、自分はできなんだ」

という思い込みにつながってしまって、
何一つ、手をつけようとしなくなって
しまったんですね。


 

 

そんな娘に効果的だったのは
たった1つに絞った声かけ


「ランドセルだけでいいから
 持ってきてみようか」
 

「まず算数ドリル開いてみようか」

 

「1問だけでいいから、やってみよう!」

 

このように、
たった一つの行動に注目して伝えると、

「それならできそう」と子どもの脳が安心し、
取りかかりやすくなりました。

 

脳は“最初の3分やってみると、
軌道に乗りやすい”特性があります。

 

だからこそ、
やり始めのサポートをするだけで、
最後までストレスなく終えられることが増えていくんです。

 

声かけひとつで
ストレスを翌日に持ち越さない工夫
できます!

 

あれもこれも、ではなく
「まずこれを一つやってみよう」と声をかける。


その小さな工夫が、子どものやる気を守り、
「できた!」の積み重ねにつながります。

 

ぜひ、
やってみてくださいね!


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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お待ちしております。
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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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