春山みなみのメルマガ - バックナンバー

「早く寝なさい!」が届かないのは、脳の〇〇スイッチが入っているから

配信時刻:2025-09-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

夜になっても、子どもがなかなか寝ない…。

「もう寝る時間でしょ!」

「明日も学校なんだから、早く寝なさい!」


そう言っても、
動画を見たがったり、
ゲームから離れられなかったり。

 

今日も、イライラして、
結局ガミガミ言ってしまった。


そんな経験、ありませんか?

  

 

実はこれ、

脳のごほうびスイッチが
オンになっているせいなんです。

 

ゲームや動画を見ると、
「もっと見たい!」と強く感じさせる報酬系(ドーパミン)が働きます。

 

このスイッチが入ってしまうと、

眠気よりも
「楽しい!」「もっともっと」と
刺激を求め続けてしまうんですね。

 

私たちも、

動画を見始めた時は、
1本だけにしてこうと思っていても

続きが気になる~と
次々と見てしまうこと

ありますよね。

 

この時の状態が、
まさに
脳の報酬系が働いている状態なんですね。

つまり、
脳のごほうびスイッチがオンになりっぱなしの状態。

 

ですので、
子どもに「早く寝なさい!」と言ってもやめられないのですね。


 

私の娘もそうでした。

9時を過ぎても、目はランラン。

 

「まだ眠くない」「あとちょっとだけ」

とスマホから離れられなくて。

 

結局、翌朝は起きられずにグズグズ…。

私も「ちゃんと寝なさいって言ったのに!」と朝から怒りモードに。

親子で疲れ切ってしまう日が続きました。

 

秋はリズムを崩しやすい季節だからこそ!

 

最近、
朝晩だけは、涼しくなってきましたが、

季節の変わり目は、
睡眠の質も落ちやすいタイミング。

 

子どもたちは、

新学期の生活習慣、
運動会や
秋の遠足…。

 

次々と、行事が続きます。

 

そして、統計的にも

秋は、
登校しぶりや
不登校も増えます。

 

先手をうって、
生活リズムを整えおこうと
考えたからなんです。

 


 

そこで試したのが、
脳のごほうびスイッチを、

安心スイッチに切り替える習慣。

 

具体的には…

お母さんが子どもに
今日のありがとう!を3つ言う!

 
たったこれだけです。

 

こうやって言葉で伝えるだけで、

脳の中では
「幸せホルモン(セロトニン・オキシトシン)」が分泌されるんですね。

 
驚いたことに、
それまで「眠れない〜!」とギラギラしていた娘が、
話し終えると「なんか眠たくなってきた」と言い出しました。

 

ほんの数分、
脳の切り替えをしただけで、
翌朝はすっきり起きられるようになったんです。


 もしも今、
「早く寝なさい!」が届かなくて困っているなら、

まずは
「今日のありがとう3つ!」
から始めてみませんか?

お子さんの睡眠リズムを整えながら、
◯◯◯さんご自身もぐっすり眠れる習慣に変えていきましょう。

 


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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