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発達グレーゾーンキッズにありがちな朝のばたばた

配信時刻:2025-09-04 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは!

 

前回は、

朝が苦手な子の登校しぶりは
脳の比較クセかも?!

というお話でした。

 

読みそびれた!という方は
こちらからもお読みいただけます▼

 https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/799497/


今日は、

発達グレーゾーンキッズにありがちな朝のばたばた

についてです。

 

発達の特性の中にも
さまざまなタイプがありますが、

注意が散漫になりやすい
ADHDタイプのお子さんに
しぼってお話しますね。

 

いきなりですが、
私の経験を聞いてください!

 

娘は小学校1学年のころから
朝の登校時間直前になると毎日のように
バタバタが起こっていました。

 

「靴下がな~い。ママ、どこ?」

「ランドセルに教科書がない!」

「給食袋が見つからない!」

 

そう言いながら家中を走り回る娘。

 

一方の私は、
「もう出る時間でしょ!」
「なんで昨日のうちに準備してないの?」

焦りと怒りが同時に爆発…

 

娘と一緒になって
家中、探しまわるもんだから、
送り出しまでに、
2000歩に達していたほどです。

 

かといって、
痩せはしませんでした^_^

 

朝のばたばたは、
ADHDタイプの子にありがちな特性が
そのまま現れているんです。

 

たとえば

 

✓忘れ物が多い(ワーキングメモリの弱さ)

 

✓目の前の刺激にすぐ気を取られる(注意の散漫さ)

 

✓時間の感覚があいまい(時間管理が苦手)

 

大人から見ると
「ただだらしない」
に見えてしまうのですが、

実は
脳の特性に深く関係しているのです。


私も最初は
「前日に準備しておけばいいのに!」と
イライラしていました。

 

ところが、

子どもにとっては、
「頭ではわかっているけどできない」
が本音

 

ここに親子のすれ違いが起きるんです。

 

では、
どうやって解決したか?

 

答えはシンプル。
環境と仕組みでサポートすることです。

 

    準備に必要なものの場所を決める

 

    朝やることを見える化する
(スタンプラリーにして楽しく準備ができる工夫をしていました)

    頼まれるまで手助けしない

 

こんな手順で、 

仕組みで特性をカバーすることが
できたんです。

 

『頼まれるまで手助けしない』が
結構、ポイントでした。

 

その理由は、明日、お話しますね。


====================
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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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