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朝から不機嫌なのは“性格”じゃない!? 発達グレーゾーンの子に多い朝の目覚めにくさを解決する『おもてなし』とは

配信時刻:2025-09-02 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

新学期のお子さんの様子は
いかがですか?

 

今日は、

朝から不機嫌なのは“性格”じゃない!? 
発達グレーゾーンの子に多い朝の目覚めにくさを解決する『おもてなし』

についてです。

 

こんな様子はありませんか? 

✓朝から子どもが不機嫌で、準備がぜんぜん進まない…。

✓「早くして!」と何度も言っては、親子でバタバタ、

✓気づけば一日のスタートからヘトヘトになっていませんか?

 

私も同じでした。

 

朝の送り出し失敗エピソード

 

現在小学4年になる娘は
小さいころから、朝がとても苦手。

 

声をかけても布団から出られず、
ようやく起きてもグズグ。

 

着替えも歯みがきも進まず、
「なんでこんなにできないの!?」と、
私も怒鳴ってしまうことが幾度となくありました。

 

小学1年生の頃、
朝から怒りながら送り出した日の夕方、

帰宅した娘が開口一番こう言ったのです。

 
「ママ、まだ怒ってる?」

 

その言葉に、胸がギュッとなりました。

 

娘は学校に行っている間も、

そして、
家に帰ってきても、
朝の私のイライラを引きずっていたんです。

 

    発達グレーゾーンの子どもの目覚めにくさとは

 

発達グレーゾーンの子どもには、
朝の覚醒が悪い
つまり、
脳が目覚めにくい特性があります。

 

少なく見積もっても、
2人に1人。

これは性格や怠けではなく、
脳の目覚める力の弱さが背景にあります。

 

 そしてもう一つ

発達グレーゾーンの子どもは
気持ちの切り替えが苦手な子も多く、
「朝の嫌な気分」を一日中引きずってしまうことがあるのです。

 

    朝が苦手な子の目覚めがよくなる『おもてなし』

 

まず、取り組んだのは
朝ごはんのメニューでした。

 

朝の機嫌悪いと、

子どもが
「パンの気分じゃない!」
「ごはんが食べたかったのに」
と、メニューにクレームがつくことが
多かったからです。

 

それを解決すべく、
前夜に、翌朝のメニューを
決めてもらうことにしました。


明日食べたいメニューを、
前夜に決めて、
冷蔵庫に貼るスタイルです↑


子ども自身が決めたメニューにしてからは、
ご機嫌で朝ごはんを食べ、
会話も弾むようになったんです。

 

そして、
朝、気持ちよく送り出すこと。


それだけで、
子どもは安心して一日をスタートできます。

 

学校で頑張るエネルギーは、
朝のお母さんの表情と声かけから生まれるからです。

 

ぜひ、
お子さんにピッタリな『おもてなし』で
明日、送り出してあげましょう。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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