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学校がイヤだと休んだ日の過ごし方

配信時刻:2025-08-29 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

「学校がイヤだ」と休んだ日の過ごし方

についてです。

 

朝からかんしゃくがすごく

この状態で学校に行かせるのは無理

と、 

根負けして、子どもを休ませてしまった。

こんな経験、ありませんか?

 

私もまさに同じでした。

 

わが家は、夫の家族との同居生活。

当時は、大人が5人もいるうちでした。

 

「宿題はしていかないとダメ」

「靴はそろえなさい」

「手をあらいなさい」

 
次々に、大人の声が飛び交う家でした。


その内容は、

もちろん正しいことです。

けれども子どもにとっては、

息苦しい毎日の連続でした。

 

そして私自身も、家にいることがいちばんしんどくて、

「安心できる居場所」がどこにもないような感覚でいたのです。

 

だから、学校を休んだ朝に、家にこもっているのが

子どもにも、私にもつらすぎて…。

 

そこで、思い切って

子どもと私、2人だけで出かけてみること

したんです。

 


アニマルカフェに行ったこと。

スタバで「どのドリンクにする?」と子どもが自分で選んだこと。

 

時間の使い方を自分で決められる体験を重ねることで、

「自分でコントロールできるんだ」という感覚が芽生え、

少しずつ感情のコントロールもできるようになってきたんです。

 

学校を休むことに、

罪悪感を感じるお母さんも多いかもしれません。

 

けれども、

その1日が自信を育てる発達時間に変わるなら、

それは決して無駄ではありません

 

大切なのは

休んだ日を、どう過ごすか。

 

安心して過ごせる時間の中で、

「自分で決める」

「自分で選ぶ」を経験させてあげると、

 

その積み重ねが、

成功体験となって、

子どもが再び学校に向かう力につながっていくんです。

 


もし「学校イヤだ」と休むことになったら、

ほんの小さなことでいいので、

「今日は何をして過ごしたい?」と

選ばせてあげてみてください。

 

それがきっと、子どもにとって

明日、また一歩、進むための“自信の種”になりますよ。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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