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朝起きてすぐから不機嫌な子が、ご機嫌に変わる朝一番のママの声かけ

配信時刻:2025-08-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

朝、子どもが目を覚ました瞬間から、

 

✓「まだ眠たい…」と布団にこもったまま

✓「起きたくな~い」


✓「学校イヤだ…」と不機嫌な声

 

そんな子どもの様子に

「もう!」とイライラする自分。

 

朝のスタートから、

親子で気分が沈んでしまうこと、ありますよね。

 

 

 

私自身、子ども時から

朝、起きられない子でしたので、

母の「起きなさい!」

「何時やと思ってんの!」という声から始まる朝が

イヤで、イヤで(>_<)

学校へとぼとぼ向かう毎日でした。

 

でも実は、

子どもの朝の機嫌は「脳の仕組み」

大きく関わっているんです。

 

寝起きの脳は、まだ感情のエンジンが優位な状態。


理性や考える力をつかさどる前頭前野は、目覚めてからしばらくはフル稼働できません。

 

だから、

朝一番で「なんで起きないの?」

「早くしなさい!」と言われても、

 

感情のスイッチがさらにオンになり、

不機嫌モードが続いてしまうんですね。

 

では、どうすればいいか、

お答えする前に、

 

1つ、質問です。

 

もし、◯◯◯さんの推しが

目の前で寝ているとしたら、

どんな声をかけて、起こしますか?

 

 

もし、

推しを起こすなんてできないわ!って場合は、

甥っ子や、姪っ子が寝ているとしたら

どんな声をかけて、起こすでしょうか?

 

こちらの方が、イメージしやすいかも

しれませんね。

 

 

ポイントは、

「今日もいい日になりそうだな」と

思えるような ポジティブな合図を朝一番に届けること

 

たとえば、こんな声かけです。

 

「おはよう、今日も〇〇ちゃんに会えてうれしいわ」

 

「今日はどんなことして、遊ぼうか?」

 

「一緒に朝ごはん食べるの、楽しみだな」

 

「楽しみ」「うれしい」といった

前向きな気持ちを言葉にして伝えるだけで、

 

子どもの脳は自然とポジティブモードに

切り替わります。

 

朝一番のほんの一言で、

その日の成長が大きく変わります。



なぜなら、

私たちのゴールは
「学校に行けること」ではないからです。


本当に目指したいのは、

学校に行くことよりも、

“脳を伸ばして、自分の未来を切りひらける人になること”

“わが子が自分の人生を選択できる大人になること”

ではないでしょうか?

 

 そして、

そのための軸はただひとつ。

『脳が発達しているかどうか』

 

明日から、

お子さんの脳を発達させるための

作戦会議を立てられる

個別相談の募集を開始します。

 

「わが子の可能性を伸ばしてあげたい」と願っておられたら、

一緒に“わが子の脳を伸ばす作戦会議”をしましょう。

  

気になる!という方は

このメールに返信してくださいね!

 

ひと足先に、 詳細を送らせて頂きます。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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