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不安が強い子が、安心して朝を迎えられる工夫

配信時刻:2025-08-25 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

新学期が近づくと、

子どもたちの様子にちょっとした変化が出てきてはいませんか?

 

夜になるとソワソワしたり、

朝になると「学校行きたくない」と言ったり…。

 

そんな姿を見て、

お母さんも

「どうしてうちの子はこんなに不安が強いんだろう」

って心配になったり。

 

「新学期が近づくと気持ちが落ち着かないのは、うちの子だけ?」

「もっとしっかりしてほしいのに…」

 

そんなふうに感じるのも自然なことです。

でも実は、それは“その子が弱い”からではないんです。

 

 

子どもは「まだ経験したことが少ない」からこそ、

先のことが見えなくて、不安を感じやすいんです。

 

学校に行ったらどうなるのか?

宿題を先生に出せなかったら怒られるのではないか?

お友だちとちゃんと遊べるかな?

 

大人から見たら「心配しすぎ!」に思えることでも、

子どもにとってはとても大きなハードルなんですね。

 

わが家の娘も

8月の後半に入ってから

「9月の〇〇っていう行事があるのイヤだ」

とか

「運動会の練習、暑いねんな」

とか

口にすることがちょくちょく

増えてきていました。

 


どうすれば不安が強い子が安心して朝を迎えられるのか

そのポイントは

「”いつもの”安心の習慣」を作ること です。

 

子どもは「繰り返しの安心」によって、

心が落ち着いてきます。


逆に、

イレギュラーなことが多いと

不安が増すんです。

 

特に2学期は、

運動会、文化祭、秋の遠足など

行事が多い学期。

 

そんな行事をこなすだけでも

子どもたちは、すぐいっぱいいっぱいになります。

 

ですので、

家だけは、いつも同じという

安心感が心の支えになるんです。

 

 

たとえば、

こんな工夫を試してみてください。

 

✓前の晩に「明日の持ち物」を一緒に並べて確認する

 

✓「朝ごはんはこれにしようね」と、

子どもが安心できる“いつもの”一品を用意する

 

✓朝、出かける前に“いつもの”ハグをして送り出す

 

どれも小さなことですが、

「いつもと同じだ」

「ママが笑顔でいてくれる」

そんな安心感が、子どもの不安を和らげてくれます。

 

明日の朝、

ぜひ、「“いつもの”安心の習慣」をひとつ取り入れてみてくださいね。

 

わが家の“いつもの”コレ!

やっているよという工夫がありましたら、

ぜひ、教えてください。

 

◯◯◯さんのおうちでやっている

いつものコレ!という工夫があれば、

ぜひ教えてください。


きっと、

同じように不安を抱えるお子さんを育てているお母さんにとって、

大きな助けになります。

 

お待ちしております!


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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