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動けないのは“やる気のなさ”じゃなかった!不安が強い子の「やりたい」を本当に育てる夏休み

配信時刻:2025-07-24 21:10:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

「やってみたい!」って

子どもが言い始めたのに、

一向に動き出す気配がない…。

 

背中を押しても、

 

「だって…」

「でも…」

「そんな気分じゃ、なくなってきた」

 

そんな言葉が返ってきて、

結局、何も進まず。

 

目の前で立ち止まっている子どもを見ると、

つい、もやもやしてしまう…

そんなこと、ありませんか?

 

でも実は、

それには理由があるんです。

 

「寝ない・起きられない」子どもに多い脳の特性として

不安の感じやすさが関係しているかも

しれません。

 

たとえば、

✓新しいことに対する強い警戒心

 

✓失敗や嫌な出来事を忘れにくい記憶力

 

✓「もし失敗したらどうしよう…」と未来を想像しすぎる力

 

これらの特性が重なると、

新しいこと、

過去に失敗したこと、

嫌な記憶があることに対して

 

慎重になるのは“当然”のことなんです。

 

 

3年前の夏、娘が

「行ってみたい!」と言っていた

スイミングの夏の短期教室。

 

参加した矢先に、まさかのコロナ感染。

 

それ以来、娘の中では

「スイミング=嫌なことが起きる場所」

というイメージが根づいてしまったんです。


「泳げるようになりたい…

でも、またコロナになったら嫌やし」


本人の中にやりたい気持ちはあるのに、

それを越える不安がある。

 

「やってみたら?」

「今はもう、コロナ、流行ってないから

大丈夫だよ」

といくら声をかけても、

首を縦には振らない娘に、

私もとうとう背中を押すのをやめ、

そして、3年が経っていました。

 


その代わりに、始めたことは

焦らず、急がず、

娘の心と脳が“安心できる時間”を

コツコツ増やすことを意識していました。

 

 

 

 

今年、小学4年生になり

小学校での水泳授業では

一番下のレベルの

泳げる距離が「5m未満」クラスに

振り分けられたそうで。

 

「もっと上手になりたい。

来年は上のクラスに行きたい!」

 

悔しさがにじむ娘のセリフに

「じゃあ、スイミングスクールに行ったら?」

言いたい気持ちごグッと抑えて、

 

今回は、

情報だけを渡していました。


私は、普段の会話の中で

 

「スイミングの短期教室、いろいろあるらしいよ」

「夏休みは市民プールが安いみたい」

「いとこたちと行くホテルにプールがあるんだって」

 

こうして、そっと“考える材料”だけを差し出すことに

とどめていたんです。

 

なぜなら、

決断するのを娘自身に任せたかったからです。

 

 

すると、娘の口からこんな言葉が。

「ママ、クロールを泳げるようになりたいから、習いたい!」

 

3年越しに、自分の意志で選んで、

自分の言葉で“やってみたい”を伝えてくれたんです!

 

 

そして、レッスン初日の帰り道

「めちゃ、楽しかった!」

「コーチに、いっぱい褒めてもらった」

「体育も、勉強もあかんけど、

 水泳だけは、できるようになりたい!」

 

そんな会話が、止まりませんでした。

 

 

 

寝ない・起きられないことも、

一歩、進みださないのも、

根本の原因は、不安を感じやすい脳の特性です。

 

心の中にある「不安の強さ」のサインなんですね。

 

だからこそ、まず必要なのは

心の土台=安心を育てること!

 

学校のない夏休みは、

学校に関わるストレスから解放されるので、

不安が強い子にとっては、

ようやく呼吸ができる安心安全な時間です。

 

安心できる夏を過ごして、

2学期からは子どもが自信を持って

過ごせるように

サポートしていきましょう!


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それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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