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「あれ、私、また過保護になってたかも…」

配信時刻:2025-07-21 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

朝起きない

片づけない

宿題しない

寝ない

言えば言うほど、親が疲れていく夏休み。

 

子どもとの時間が増えるからこそ、

つい口出しが多くなってしまう。

そんなこと、ありませんか?

 

「夏休みくらい、のびのびさせたい」と思っているのに、

気づけば“指示”や“手出し”が増えてしまうのは、

「子どものために…」という気持ちがあるからなんですよね。

 

けれど、知らないうちに

“やりすぎ育児”になっていることも…。

 

私もつい最近、やってしまっていました。

 

12日のキャンプから帰ってきた娘。

大荷物を抱えている姿に「1つ持ったげるわ?」と

「持って!」とも頼まれてないのに

娘の手から、かばんを取り上げたのです。

 

娘は、最初は、私に言われれるがまま、

渡してしまったかばん。

次の瞬間「やっぱり自分でもつ!」と

私の手から、かばんを奪い返したのです。

 

その姿に、はっとしました。

 

あれ、私、また

先回りして過保護になってかも!

 

 

実は以前、

起きるのも、着替えるのも、

朝ごはんも、全部手伝っていた時期がありました。

 

「まだ無理かな」

「眠いから仕方ないよね」

そんなふうに思っていたんです。

 

でも、

今回の子どもキャンプ体験で

外の世界で経験してきた娘は、

私の想像を超えて、成長していたんです。

 

 

ってあげること=愛情ではない。

見守ること=信じること。

 

それが、子どもにとって何よりのエールになるんだと、

かばんの件で、

改めて感じたんです。

 

夏休みは、子どもと関わる時間が

自然と増えますよね。

 

◯◯◯さんが

イライラしたとき

しんどいなと思ったとき

 

そんな時は、ちょっと立ち止まって

 

いつもよりちょっと多めに、

「見守ってみる時間」をとってみませんか?

 

その中で、

お子さんの“変化の芽”が、

きっと見えてきます!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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