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ママが過干渉を手放したら子どもがどんどん笑顔を取り戻した!

配信時刻:2025-07-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

ママが過干渉を手放したら

子どもがどんどん笑顔を取り戻した

というお話をお届けします。

 

「娘の笑顔を取り戻したい!」

 

そう心から願った私は、

娘への関わり方を

大きく変える決意をしました。

 

朝は「起きなさい!」って言わない。

夜は「早く寝なさい」と言わない。

 

寝る時間も、起きる時間も、

もう細かく口出ししないことにしました。

 

勉強や学校の準備、

宿題の声かけもやめて、

「こんな時間なのに、宿題は?」なんて

もう聞かない。

 

コントロールする声かけを、

まるごとやめたんです。

 

私も、正直もう

体力も気力も、限界がきていました。

毎晩イライラしながら寝かしつけて、

朝は何度起こしても起きない娘に

怒ってしまって

毎日、どよーんとした気分のまま朝を迎えることに

疲れきってしまっていたんです。

 

娘をなんとかしようと私が頑張っても

うまくいった試しは

一度もなかったんですよね。

 

だから、私は決めたんです。

 

まずは娘の笑顔を取り戻すことに集中しようと。

 

その日から、私は

娘が笑顔になることを

最優先に考えるようになりました。


 

娘が「食べたい」と思っていそうなもの、

「これ楽しそう」と目を輝かせたこと、

「やってみたい」と感じていそうなこと。

 

そんな“娘の好き”を

一つずつ、そっと差し出す毎日。

 

すると、少しずつ変化が現れました。

 

ある日、娘が自分から

「これ食べたい!」

「ここ行ってみたい!」と

自分から言ってくれるようになったんです。

 

 

最初は小さなリクエストでしたが、

その気持ちに寄り添って過ごすうちに、

娘の表情がどんどん明るくなっていって。

 

そんな中、

「ママと2人で

アニマルカフェに行きたい♡」

 

当時、我が家では、

義父の介護もありましたし、

知的障害のある息子を家に置いて

義母に見てもらうことはできませんでした。

 

娘と私だけの特別な時間を過ごすために

息子を放課後デイにあずけることまでし、

娘の笑顔を取り戻す時間を

作ったんです。

  

そうするうちに、

朝の不機嫌も、夜のグズグズも

少しずつやわらいでいきました。

 

「起きた時に泣かなくなった」

「眠りにつくまでの時間が短くなった」

 

そんな小さな変化の積み重ねが、

やがて私たちの毎日を

大きく変えてくれました。

 



今、振り返ると、

私が、育児書などにかいてある通りに

“ちゃんとさせなきゃ”と指示していたことが

娘には逆効果だったんだと思います。

 

私が過干渉を手放したことで、

お家が安心できる場所になり、

少しずつ眠れ、起きられる方向に

動き出したんです。

 

娘は、もともと絵を描くことや

工作をするのが大好きで、

やりはじめると集中できる子です。

 

そんな娘が自分から

「折り紙したい」と言い出したり、

「絵を描きたい」と

創作に没頭するように。

 

学校に行けない日もありましたが、

娘の笑顔が戻ってきただけで、

私は本当にうれしかったんです。

 

生活リズムがズレているか、

学校に行くか行かないかよりも、

 

娘が元気で

1日をいきいきと過ごせていることのほうが

何倍も大事だって思えるようになったんです。

 

期待を手放して、

プレッシャーをかけずに、

娘が心地よく過ごせる日々を

そっと見守る

 

そんな毎日が始まりました。

 

しかし、

1つの壁をクリアしても、

また、新しい壁にぶつかることになるのです。

 
長文になってしまいました。

ここまで、読んでくださって

ありがとうございます!


続きはまた、明日お伝えしますね。


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それは、
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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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