春山みなみのメルマガ - バックナンバー

「どうせ」が口癖の心配性な子が、挑戦できるようになった秘訣とは  

配信時刻:2025-06-10 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


「どうせできないもん」

「やってもムダ」

 

やる前から、

諦めモードになっている様子はありませんか?


「どうせ」という言葉には、

自分を守るためのバリアの役割があります。


今回は、

心配性な子が、

挑戦できるようになった秘訣を

お伝えします。
   

 


心配性な子は、

普段から頭の中で

「最悪のシナリオ」を想定しています。

 
「こんな作文、
先生に笑われたらどうしよう」

「みんな、もっと上手だったら
恥ずかしいな」



そんなシナリオを

寝る前に考えすぎてしまって

眠れない、そして

朝も起きられないということが

起こります。



本当はやってみたい。

うまくいったら嬉しい。

でも、

傷つきたくない。

失敗したくない。



だからこそ、

うまくいかないかもと思った時点で、

「どうせダメ」と口にしてしまう。

 

ここで大事なのは、

子どもたちは「やらない」ことを

選んでいるわけじゃない

ということなんです。

 

失敗することを恐れるがあまり、

何もしなければ、

自分は傷つかなくてすむ

ということなんです。


だからこそ、

「がんばってみたら?」

「できるよ、きっと」と

押し出すよりも、

その気持ちごと受け止めるアプローチが必要なんですよね。

 



うちの子も、何かにつけて

「どうせ無理」

「やってもできない」が口ぐせでした。

 

翌日に図工があると、

「どうせ絵下手だし」

 

ドッジボールの授業が始まると

「どうせ当てられるし」

 

友だちと約束したいけど、

「どうせ断られるし」

 
どう、後押ししたら、

一歩、踏み出してくれるんだろうと

途方に暮れていたんです。

 

娘が小学3年生の夏休み、

ある絵画展に応募してみる

チャレンジをしました。

 

その時、私はこう

伝えました。

 

うまい、うまくないは別として

参加賞、欲しくない?」

 

応募すれば、

参加賞を必ずもらえることが

子どもには、

やる気につながったんです。

 

そこで、見事!

入賞することができたんです。

(応募者が少ない絵画展に

エントリーしたのも功を奏しました)

 

 

子どもにとって、

家族に褒めてもらうことは

とっても嬉しいことなのですが、

 

家族以外の第三者に

評価されることが

大きな自信になったんです。

 

 

この子は本当は挑戦したかったんだな。

でも、

傷つくのが怖くて「どうせ」という言葉で

気持ちにフタをしていたんだ、

と気づくことができたんです。

 

心配性な子は、

人の評価を気にしすぎて

やりたい気持ちにフタをすることが

あります。

 

「うまい、うまくないは別として…」

「できる、できないは別として…」

 

こんな枕詞で

伝えてみてください。

 

今では、

「私、絵、得意やねん!」って

自慢しています。

 

本当は、才能も可能性も無限大な

子どもたち。

なのに、

自分の気持ちにフタをしてしまうのは

もったいないですよね。


子どもの得意を

見つけるのも、伸ばすのも

お家のお母さんだからこそ

できるんです。

 

次は、◯◯◯さんの番です。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}