春山みなみのメルマガ - バックナンバー

子どもがぐずった時こそ、わが子を伸ばすチャンスです

配信時刻:2025-05-12 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

昨日は、母の日。

いかがお過ごしでしたか?

 

お子さんから、

お母さんの似顔絵をプレゼントされり

お花をプレゼントされたり、

 

お母さんが主役になる1日ですね。

 

わが家では、

子どもたち2人と夫と4人で

大阪・関西万博に出かけてきました。

 

なぜ、昨日の511日に

決定したかというと理由は2つ。

 

GW明けの土日は

家族連れのおでかけが減る可能性が

高いということ。

 

もう一つの理由は、

 

特別支援学級2年生息子

6月中に遠足で大阪万博に行くことが

決まっているのですが


小学校の先生方が

遠足に向けての下見を

今週中に行かれることを

事前に伺っていたからなんです。


事前に家族で出かけて、

その情報を先生と共有することで

遠足の当日

息子が快適に



そして、

先生方にも

少しでも安心して付き添いしていただきやすいように

事前に、下調べしておきたかったんです。

 

◯◯◯さんは

これまで、お子さんとのお出かけで、

せっかく出かけたのに

子どもがぐずっちゃった!

といこと、ありませんでしたか?

 

その時、

ぐずっちゃった、あ~あで

終わらせていませんか。

 

ぐずった時こそ、チャンスです!

 

どうして、ぐずっちゃったんだろう?

と考えることで、

ぐずった時にこそ、

子どもの苦手な環境

得意な環境を

知ることができるからです。

 

考えるポイントは、

ぐずった直前、

子どもが、何を見たか

何を聞いたか

何を匂ったか

 

そこを振り返ってみることです。


昨日も万博に行った際、

子どもたちがぐずったタイミングが

多々ありました。

 

例えば、

小学2年の息子は、

パビリオンに入ろうとした時。

 

小学4年の娘は、

海外パビリオンに入って5秒ほどたった時。

 

息子の場合は、

入り口から見えたパビリオン内の

照明が暗いことが原因だなと

分かりました。

 

娘は、においでした。

 

大人よりも子どもの方が

感覚がすぐれているところもあり、

もともとの脳の特性で

五感が鋭い場合もあります。

 

ぐずった時に

どうしてかな?と考える

視点をもっておくだけで、

 

今後、家族での出かけ先を

決める時に、

今は、

プラネタリウムよりも、

キャンプに行って、空を見上げて

観察する方がいいだろうなと

子どもにとって最適な環境を

選ぶことができます!

 

ぐずりの中には、

お子さんからの「ヒント」が

たくさん隠れているんですよね。

 

「ここが苦手だよ」

「これはイヤだったよ」

 

そんなメッセージを

見逃さずに拾っていくことで、

お子さんにぴったりな“

環境”や“経験”を選べるようになりますよ。

 

今日のぐずりは、

明日の“できた!”の第一歩です!

 

ぐずった時こそ

何がきっかけだったんだろう

と考えてみてくださいね。


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それは、
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四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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