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「ママ、今日学校行きたくない」に隠された本当の気持ち

配信時刻:2025-05-06 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、GW最終日。

「明日から、学校なんだから

早く寝ましょ!」と

声かけをされたのでは

ないでしょうか。

 

この時期、多いお悩みは

登校しぶり。

 

今回は、

お子さんが

「ママ、今日、学校行きたくない!」

と言った時の

対応について、お伝えします。

 

登校時間も、

お母さんの出勤時間も迫っている朝。

そんな時に突然、

子どもから

「今日、学校行かない」

「学校、行きたくない」

と言われたら、焦りますよね。

 

思わず、

 

「今日の給食、カレーだよ?」

 

「図工がある日だよ、好きでしょ?」

 

「ダメダメ、学校は行かなきゃ!」

 

なんて、

なんとか行かせようと

声をかけてしまうかもしれません。

 

でも実はこれ、

お母さんの“結論”を

押し出した声かけなんです。

 

子どもからすると

「気持ちを分かってくれていない」

と感じてしまい、

余計に行きたくなくなることも。

 

子どもは

「学校は行くもの」だと分かっています。

 

でも何か、

身体が思うように動かない。

気持ちの中にモヤモヤしたものがある。

 

自分でもその正体が分からなくて、

「行かない」という言葉で

訴えているのです。

 

その裏には、

「ママ、ぼく/わたしの気持ちを分かって」

というメッセージが隠れているんです。

 

もし、ストレートに

「ママ、話を聞いてほしい」と言われたら、

◯◯◯さんは、きっと

「どうしたの?」

「なぁに?話してみて」

と返しますよね。

 

「学校行かない」と言われた時も、

同じ対応でOKなんです。

 

まずは、

行く・行かないの判断を保留にして、

子どもの話を聞く時間を

作ってみてください。

 

そして、話を聞いたら

「どうしてか分からないけど

 行きたくない気持ちなのね」

と、

気持ちをまるごと

受け止めてあげましょう。

 

おうちが

自分の気持ちを

分かってくれる場所だと

感じられたとき、

子どもはまた、

安心して前に進んでいけます。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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