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朝起きられないお子さんに「起きる楽しみ」を用意することが早道です

配信時刻:2025-04-23 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

朝は、怒らずに起こしてあげたい

朝は、笑顔で送り出してあげたい

 

と思っていても、

親子バトル、いや、

もう戦争です!というお声を

よく伺います。

 

朝、起きられない原因は

いくつかあるのですが

代表的な原因をまとめると

 

    人はそもそも

遅寝遅起きになりやすい体内リズムをもっている

    睡眠不足

    発達障害の特性がある

 

当てはまる数が増えるほど

朝の起きづらさは増します。

 

そのための解決策として、

 

①明るさ(太陽の光や部屋の照明)

②社会因子

③食事

④運動

⑤環境(温度、湿度、騒音、振動)

 

朝、起きたら太陽の光を浴びて

脳の体内時計をリセットし、

 

朝ごはんを食べて、

内臓の体内時計をリセットし

 

歩いて、学校へ向かう。

 

このような対策方法を

耳にされたことが

あると思います。

 

朝、起きられないのは

お子さんの意志の問題ではなく

身体の生理的な問題ですので

 

生理的に対処するのは

正解です。

 

 

私がもっとも

大切だと考えているのは

②社会因子

 
すばり!

お子さんにとって、

「朝、起きる楽しみ」を

用意することです。

 

 

以前の我が家での

朝の会話は

こんな状態でした。

 

「もう、こんな時間よ!

起きなさい!」

 

すると

子どもから

「なんのために、

起きやなアカンの!」

 

「起きたって、

 何も、おもろないやん!」

 

こんな毎日でした(>_<)

 

裏を返せば

・何のために起きるのか

・起きたら楽しいことがある

 

ここをクリアできると

起きたくなるということなんです。

 

ここが分かってからは

朝は

Youtubeタイム

クッキングタイム

ただ、だらだらする時間

 

やりたい!を叶えることで

朝、起きられるようになったんです。

 

お子さんが

一番、していて楽しんでいることは

何でしょうか。

 

ゲーム、動画、音楽、

食べること、おしゃべり、

運動。

 

お子さんにとっての楽しみを

朝の時間に作ること!

 

家の外で頑張るための

意欲になります。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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