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お出かけ時のお母さんのイライラがなくなるミッションチャレンジ

配信時刻:2025-04-15 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今回は、
お出かけについて
お話したいと思います。

 

「いい運動ができた!」

「いろんなことができて、

 (気持ちが)満足!」

といったほどよい疲れは、
良い眠りにつながるのですが、

 

「もう、うんざり!」

「遊びに行っても、
 子どもたちが

ケンカばっかり、

文句ばっかり」

といった気持ちの疲れは
脳にとってはストレスになり

残念ながら
良い眠りに繋がらなりません。

 

それは、
お子さんにとっても
お母さんにとっても同じです。

 

◯◯◯さんは
子どもさんを一人で
遊びに連れ出すのは

余裕ですか?

それとも

結構、勇気がいるでしょうか?

 

例えば、
動物園に連れて行った時のことを
思い返してみてください。

 

お母さんは、
動物園を楽しめたでしょうか。

 

楽しむどころか

動物といっても、
子どもたちを見ていた!

いや、見張ってただけだった!

ということはありませんか?

 

実は、
この週末、
子ども2人を私一人で
動物園に連れていってきました。

 

9歳の娘は
興味がころころ変わるタイプ
動き回るのが好きな子です。

 

7歳の息子は
一つのことにずっと集中するタイプ

 

タイプの異なる子どもたちを
1人で、遊びに連れていくとなると

子どもたちの要求に答えることが
難しくなりますよね。

 

娘は、すぐ「次、見に行きたい!」
と言いますし、

 

息子は、「まだ!」と

5
分経っても、10分経っても、
30分経っても

「まだ!」、「イヤ!(ここにいたい)」
と言い続けます^^;

 

こうなると
お母さんも
どっちを優先させたらいいか
対応に困りますよね。

 

子どもたちの気持ちを
2人同時に満足させてあげるために
どうしたらいいか。

 

こんな作戦を立てました。

 

それは、

娘に
「とびきりかわいい
 ペンギンの写真を撮って!」

というミッションを与えるというもの。



すると
一定の時間、その場に
留まっていることができるので
息子も満足。

 

そして、
娘は、

「あ~、横、むいちゃった
 もう一回!」

と写真を撮ることに
夢中になり、

ペンギンを観察する以外の
楽しみも加わります。

 

↑これが、娘のベストショットです。

ちょっと飽きてきたかなという
タイミングで
「お母さんにペンギンクイズ出して!」

 

解説ボードをじっと見て、

お母さんが知らなさそうなこと
書いてないかな~

と読む時間は

集中力もつきますし
読む力もつきます。

 

こんな風に
ちょっとしたミッションで
みんな動物園を楽しめたんです。

 

寝る前には
子どたちから
「あ~、今日は、楽しかった!」
と言ってもらえて

私がご満悦なのでした。

 

そろそろGW。

 
家族でお出かけする
◯◯◯さんの勇気になりますように!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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