春山みなみのメルマガ - バックナンバー

大事な発表会のあと、ママがするたった一つのこと

配信時刻:2025-03-09 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、
娘のチアダンスの発表会に行ってきました。

 

前夜、娘は
5時に起きて、練習する!」と
宣言して寝ましたが

朝になると
「やっぱり、もうちょっと寝る」
と普段通りの6時に起きて


朝練をしてから
会場へと向かいました。


 

笑顔でありながらも
苦手意識をもっていた演技が
ひとつありました。


それは、開脚。

 

足を縦に180度、開く演技。

それを、
本番で始めて成功!


会場からも
「お~」という声がわくほど
盛り上げていました。

 

満面の笑顔でステージを下りて
きたのを見た時には
私が感激(^^)/

 

 

振り付けを間違えたところ


途中、振り付けがとんで
みんなとタイミングが
ずれたところなどありました。

 

 

けれども、私がやったことはたった一つ!


できていないところはスルーして
できていることを肯定する声かけをするのみ。

 

「かっこよかった!」

「お母さん、感激したわ!」

 
シンプルな声かけで伝えました。

 

 

娘たちのダンスを見て
「わたしも、やってみたい!」と
伝えに来てくれた子がいたほど、

 

子どもたちの行動が
人の心を動かし


そして、

新たな行動につながるという
大きな成功体験になったようです。

 

しかも、
これだけにはとどまっていないんです。

 

あれほどまで自信のなかった娘が


「わたし、本番に強いのかも!
 開脚、成功したし!

 

 練習でも、いつでも成功できるように
 今日から、柔軟やっとこ!」

 

と、今日の体験をポジティブにとらえ
今後を見据えて、もう動き出しています。

 

こんなふうに
子どもの発表会を成功体験にできたのは、
私だからではありません。

 

発達科学コミュニケーションを
学んだお母さんたちは
お母さんの声かけで


子どもの成功体験を
どんどん積み上げていってるんですよ。

 

次は
◯◯◯さんの番です!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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