春山みなみのメルマガ - バックナンバー

子どもの眠る力でチャレンジ上手な子が育つ

配信時刻:2025-02-25 21:30:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

昨日は、

わが家の娘が
チアの発表会で「楽しかった」と
言って終われたというお話しをさせていただきました。

 

正直なところ
娘以上に、私がほっとしたというのが
本音です。

楽しむ姿というのは、

笑っているとか

子ども自身が
「楽しい」と言っている時だけで
はありません。

 

 

私の言う「楽しむ」とは、

 

子どもが、

✅集中しているとき

✅真剣になっているとき

✅頑張っているとき

✅興味を持っているとき

✅頑張った疲れがあるとき

なども含まれています。

 

 

なぜかというと


脳を使うと酸素が使われ、
一時的に低酸素になったり
血流速度がアップしたりします。



つまり、
脳に負荷がかかります。

 


運動をして
すがすがしい反面
筋肉を使って疲れるのと同じように、

 

頭を使えば
楽しくて面白い反面

「あ〜疲れた!」


となるワケです。

 

 

この疲れは、
脳が発達している証拠!

 

 

なのですが、 



時として、
この脳が発達している時にこそ
眠れなくなることがあるのです。

 

 

というのも、


脳が活発に動いているときには
交感神経(活動モード)が
優位に働いてしまうからです。

 

自律神経には

交感神経(活動モード)と
副交感神経(リラックスモード)と

2つありますが、

 

交感神経(活動モード)が
優位に働いている時には


心拍数が上がり、
体がリラックスできず、
眠れなくなるのですね。



体が疲れていたとしても
脳が興奮して
眠れない状態です。

 

 

実は、

娘は、このところ
チアの発表会に向けての練習をするなか
楽しい反面

不安を口にすることも
増えていました。

 
「振り付けを忘れてしまったらどうしよう」
「間違えちゃったらどうしよう」

 

こういったことは、
寝る前に口にすることが
多いものですよね。

 


不安から眠れない対策として 

毎晩、取り組んでいたのは


練習が本格化する前から

一緒に布団に入って
深呼吸すること!

 

呼吸の回数は
意識すれば、変えることができるもので


さらに、


興奮した交感神経を
沈める効果が早く出ます。

 

 

深呼吸する時に
一番、大事なことは、
ママも一緒に、
深呼吸してくれているという実感があることです。

 

この安心感から
毎晩、ぐっすり眠ることが
できていました。

 

 

眠る力のおかげで
チャレンジ上手な娘に育ったなと
娘自身にも、私自身にも
自信がつきました。

 

年度末に向けて

◯◯◯さんのお子さんも
発表会、卒業式に
出ることがあるかもしれませんね。

 

そんな時には、

練習が本格化する前から
寝る前の親子で深呼吸を
してみてくださいね。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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