春山みなみのメルマガ - バックナンバー

脳を育てる眠りで自立した子に変わる!

配信時刻:2024-12-06 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。


前回のメルマガでは、
寝支度がスムーズになる
スタンプラリー術をご紹介しました。

 

5分でもいいから、早く寝てくれたら
ほっと一息、つける時間がもてたら

それだけでも、幸せを感じられますよね。

 

 

2学期のこの12月は
学校の指導も正念場!

 

宿題が増えるだけではなく
まとめのテスト勉強もしなければと、
先生の指導の熱が上がる時期です。

 

だけど、
動画も見たい!
遊びたい!
習い事もある! 


すると、
夜更かしになるのも当然の流れです。

 

ところで、
小学生に必要な睡眠時間は
9~12時間。

 

たとえば、
朝、6時半に起きる場合は
遅くとも夜9時半ごろには
眠りにつくという計算になります。

 

無理でしょ!というお声が
聞こえてきそうです(^^)

  

年齢が若ければけ
少々、睡眠時間が短くとも
日中の活動に影響が
一見、出ていないように見えるのも確かです。

(私は、その年齢をすぎましたが^^)

一番、お子さんの様子で
注目してほしいところは
日中の様子。

 

イライラしている様子はありませんか?

 

かんしゃくが増えていませんか?

 

笑顔が減っていませんか?

 

 

もし、
◯◯◯さんのお子さんが
1つでも当てはまったら


眠りを見直すタイミングです。

 

 

 

なぜなら
日本に住む子どもたちは


世界的に見ても
もっとも夜更かしをしていることで有名
だからです。

 

ところが、
登校時間は決まっていますから
睡眠時間は短くなり、


朝、起こされてもぼーっとしたまま
学校へ、とぼとぼ向かう。

 

そして、授業中にあくびが・・・

 

夜更かしになる原因は
テレビやゲーム
スマートフォン
習い事や勉強などさまざまですが


実は

一番の理由は
「なんとなく夜更かしになっている」が
最も多いんです。

 

この“なんとなく”は、
中学生、高校生、大人になるまで

もはや習慣のように続いてしまうのが
大きな問題です。

 

日本全体の問題です。

 

だからこそ、

◯◯◯さんのお子さんには
今から良い眠りで
脳の土台を育ていってほしいと
心の底から願っています!

 

そうすれば、

自分で起きて、
自分で朝ごはんの準備をして
朝の支度をさくさく進めて

笑顔で「いってきまーす」と
出かけるわが子の姿が!


さらには、
 

自立がぐんと進み、
頼もしいお子さんの姿
見られるようになるんです。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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