完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

私だったら、早めの夏休みにします!

配信時刻:2026-07-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「私だったら早めの夏休みにします!」

 

というお話です。

 

朝、布団の前で、

「今日は行くって言ってたよね?」

「もう時間だよ」

「1時間目が無理なら、

2時間目からは?」

「1学期のけじめだけつけよう」

そんな声をかけながら、

時計と子どもの顔を

何度も見比べてしまうことは

ありませんか?

 

子どもは、

「行かなきゃいけないのはわかってる」

「今日は行くつもりだった」

そう言う。

 

だけど、体は動かない。

 

制服を出しても、

朝ごはんを用意しても、

送っていく準備をしても、

最後には布団に戻ってしまう。

 

そんな姿を見ていると、

「ここで休ませたら、

もう行けなくなるかもしれない」

「夏休みまで、あと少しなのに」

「せめて終業式までは行かせたい」

そう思いますよね。

 

休ませたい気持ちと、

行かせなければという気持ちの間で、

ママの心も、

毎朝引き裂かれるように苦しくなる。

 

私も、娘のときにありました。

 

娘自身は、

「行かなきゃいけない」

「学校に行きたい」

と言っていました。

 

だけど、朝になると動けない。

それどころか夜、早く寝ることさえ

できなくなっていました。

 

私は長男の時、

こんな葛藤を抱えていました。

 

行くと言ったのだから、

起こしたほうがいいのか。

もう少し背中を押せば、

動けるのではないか。

 

ここで休ませたら、

逃げることを覚えてしまうのではないか。

 

私の中にも、当時は

たくさんの迷いがありました。

 

それでも私は、そんな学びから

夏休みを待たずに、

積極的に休ませる

という決断をしました。

 

なぜなら、

 

娘の「行かなきゃ」という言葉と、

娘の脳や体が出している反応は、

一致していないとわかっていたからです。

 

行きたい気持ちがあっても、

不安や緊張が強くなりすぎると、

脳はその場所を

「危険かもしれない」と判断します。

 

すると、

頭では行こうと思っていても、

体が固まる。

お腹が痛くなる。

気持ちが悪くなる。

涙が出る。

何も考えられなくなる。

 

これは、

意志が弱いからでも、

甘えているからでもありません。

 

脳が、

「これ以上は危ない」

とブレーキをかけている状態です。

 

このときに、

「あと少しだから」

「行けば何とかなるから」

「みんなも頑張っているから」

と、戦わせ続けると、

 

子どもの脳の中では、

学校=苦しい場所
朝=追い詰められる時間
ママの声=動かなければいけない合図

という記憶が、
より強く結びついてしまうんです。

 

すると、夏休みで一度離れても、

新学期が近づくだけで不安が高まり、

以前よりも動けなくなることが

あるのです。

 

だから私は、

夏休みまで何日あるかではなく、

 

今、この子の脳に

どれくらい負荷がかかっているか

を見ました。

 

「あと1週間だから1日だけでも

行かせる」

ではなく、

「今ここで休ませることが、

この子の回復を早めるに違いない」

と考えたのです。

 

ここで、

視点を変えてほしいのです。

 

早めに休ませることは、

学校から逃がすことではありません。

 

負荷が限界を超える前に、

脳を守る選択をすることです。

 

行けなくなったから休むのではなく、

これ以上こじらせないために、

親が先にブレーキを踏む。

 

これも、

立派な子育ての判断です。

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もちろん、

どの子もすぐに休ませればいい、

という話ではありません。

 

体調も、

不安の強さも、

学校で受けている負荷も、

動けなくなっている理由も、

子どもによって違います。

 

だから必要なのは、

「行かせるか、休ませるか」

という二択の正解ではありません。

 

必要なのは、

「今、この子の脳では何が

起きているのか。

今、背中を押す時なのか。

それとも、負荷を下げる時なのか。」

それを見極める力です。

 

私は、

脳の反応を知っていたから、

娘を積極的に休ませる決断ができました。

 

周りから見れば、

「少し早い夏休み」

だったかもしれません。

 

けれど私にとっては、

娘がもう一度、

自分で考え、選び、動く力を

取り戻すための、

戦略的な休息でした。

 

結果、娘は9月の2週目から

学校に復帰していくことが

できました。

 

子育てでは、

何が正解だったのか、

すぐにはわからないこともあります。

 

だからこそ、科学的な

知識を持っていることは大きい。

 

知識があると、

目の前の行動だけで判断せず、

その奥で起きていることを

考えられるようになります。

 

知識は、

ただ情報を増やすものではありません。

 

知識は、迷ったときに

親子を守るための財産です。

 

そして判断力とは、

絶対に間違えない力ではありません。

 

目の前の子どもの状態を見て、

今できる最善を、自分で選び取る力です。

 

その判断力を持っていることは、

周りの常識に流されず、

わが子の未来を守れるということ。

 

ママが、

わが子の一番近くにいる

専門家になれるということです。

 

夏休みまで、あと少し。

だから頑張らせるのか。

夏休みまで、あと少しだからこそ、

早めに休ませるのか。

 

大切なのは、

カレンダーや出席日数ではありません。

 

今のわが子の脳と心を見て、

判断することです。

 

私だったら、

負荷が限界に近づいているなら、

早めの夏休みにします。

 

それは、

あきらめる決断ではありません。

 

常に考えるのは

「この子の脳を伸ばすかどうか」

 

この子の力は、ここで終わらない。

そう信じて、

未来のために今を守る決断です。

 

自分の声かけや判断でわが子の成長が

進んでいく、こんな

母親冥利に尽きることは

ありません。

 

あなたもそんなサポートを

してみませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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