完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「おうちで脳は育ちます」私が受講を決めた最大の理由

配信時刻:2026-07-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「おうちで脳は育ちます」

私が受講を決めた最大の理由」

 

というお話です。

 

今日は、

「親子のコミュニケーションと

 神経可塑(かそ)性」

という少し難しそうな言葉を、

起立性調節障害や不登校の子育てに

置き換えて、お話ししたいと思います。

 

子どもが学校へ行けなくなると、

ママは毎朝、同じ景色を見ます。

 

布団から出られない。

「今日は無理…」

そう言って横を向く我が子。

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起こしても動かない。

休ませても罪悪感。

ゲームでは笑っているのに、

学校の話になると固まる。

 

そんな姿を何か月、何年も見ていると、

ママは思うようになります。

 

「もう、この子は変わらないのかな。」

実は私も、

息子が起立性調節障害になった頃、

そう思っていました。

 

周りの子どもたちは毎朝元気に

制服姿で登校しているのに、

わが子だけ時間をストップして

しまったかのように動かない。

 

病院へ行き、

薬も飲み、

生活リズムを整えようとしても、

思うようには変わらない。

 

「このまま高校へ行けなかったら…」

「このまま社会に出られなかったら…」

未来ばかり考えて、

リビングや車の中でで何度も泣きました。

 

でも、その頃の私は、

一つ大きな勘違いをしていました。

 

それは、

「脳は、一度止まったらそのまま。」

と思っていたことです。

 

実は脳には、

神経可塑性(しんけいかそせい)

という力があります。

 

簡単に言えば、

経験によって神経のつながりを

作り直す力。

 

つまり、

脳は何歳になっても、

安心できる経験や、

小さな成功体験を積み重ねることで、

少しずつ回路を書き換えていくことが

できるんです。

 

ここで大事なのは、

「親が変える」ことではありません。

 

親子のコミュニケーションが、

脳にどんな経験を積ませるか、

ということです。

 

私が受講を決めたとき、

こんな言葉をトレーナーさんに

言われました。

 

「おうちで脳は育ちます」

これぞまさに私が求めていたもの

だったのです。

 

例えば、

朝起きられなかった日に、

「またダメだったね。」

という経験を積むのか。

 

それとも、

「今日は顔を洗えたね。」

「起きてリビングまで来られたね。」

という経験を積むのか。

 

一つひとつは小さくても、

脳はその経験を記憶していきます。

 

だから私は、

発コミュで一番最初に

「肯定」

をお伝えしています。

 

褒めるためではありません。

甘やかすためでもありません。

脳に新しい回路を作るためです。

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もちろん、

それだけで学校へ行けるように

なるわけではありません。

 

起立性調節障害は、

身体の治療も必要です。

 

でも、

身体が少し回復してきても、

「また失敗したらどうしよう」

「学校は怖い」

という脳の回路が強いままだと、

体は動けるのに、

行動だけが止まることがあります。

 

この不安や緊張が

自律神経にも負荷をかけ、

体の症状も引き起こします。

 

だから私は、

医療だけでもなく、

根性だけでもなく、

 

脳の回路をどう育て直すか

を親子で取り組むことが大切だと

考えています。

 

子どもの未来は、

今日の一回の声かけで

決まるわけではありません。

 

でも、

毎日のコミュニケーションは、

少しずつ脳を育てています。

 

だからこそ、

「何を言うか」

以上に、

「今、この子の脳の成長のためには何が

 必要なんだろう?」

という視点を持ってほしいのです。

 

神経可塑性という言葉を知ると、

「変われる可能性がある」

と希望が持てます。

 

でも本当に大切なのは、

"どんな経験を積み重ねれば、

その力が働くのか"

を知ることです。

 

それは、

本やSNSにある「正解の声かけ」

を集めることではありません。

 

お子さんの現在地を見立て、

その子の脳が今受け取れる一歩を

積み重ねること。

 

そこではじめて、

神経可塑性は味方になってくれます。

 

もし今、

「もう遅いのでは」

「この子は変われないのでは」

と思っているなら、

どうかその可能性だけは

閉じないでください。

 

脳は、

安心できる環境と、

適切な順番がそろうことで、

何度でも新しい道を作り始めます。

 

その最初の一歩は、

子どもを変えることではなく、

子どもの脳を理解することから

始まります。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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