完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

先生にもママ友にも理解されない朝、ママに必要なもの

配信時刻:2026-07-03 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「先生にもママ友にも理解されない朝、

ママに必要なもの」

というお話です。

 

不登校起立性調節障害の子のママに、

今日はお話ししたいことがあります。

 

子どもが学校に行けなくなると、

もちろん一番苦しいのは子ども本人です。

 

行きたいのに行けない。

起きたいのに起き上がれない。

 

やらなきゃいけないとわかっているのに、

体も心も動かない。

 

その苦しさは、

本当に大きいものです。

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だけどね、

私はもう一つ、

どうしても伝えたいことがあります。

 

ママも、

実はかなり孤独になります。

 

先生にも。

ママ友にも。

わかってもらえない瞬間があるからです。

 

私もありました。

 

息子が起立性調節障害

学校に行けなくなっていた頃、

 

先生から、

「テストを受けないと、

進路の話はできませんよ」

と言われたことがあります。

 

もちろん、

先生の立場もわかります。

 

制度上、

出席やテストや評価が必要な

こともわかります。

 

学校として、

そう言わなければいけないこともわかる。

 

だけど、

その言葉を聞いた時、

私は心の中で思いました。

 

テストを受けられるなら、

こんなに苦労していないんです、って。

 

「毎日、学校に電話してください」

と言われたこともあります。

 

たかが電話。

そう思う人もいるかもしれません。

 

だけど、

毎朝、子どもが起きられるか

どうかもわからない。

 

前の晩には、

「明日は行く」と言っていたのに、

朝になると頭痛で動けない。

 

布団の中で固まっている。

 

声をかければかけるほど、

親子の空気が重くなるんです。

 

あわよくば起きるかも、

そう思ってもそうではない現実。

 

その状態で、

学校に電話をする。

「今日も行けません」と伝える。

 

これが、本当にしんどいんです。

電話一本がつらいのではありません。

 

その電話は、ママにとって、

毎朝、できなかった現実を

突きつけられる時間でもあるからです。

 

そして、ママ友の言葉に

傷ついたこともあります。

 

一番近くで見てくれていたはずの人から、

「もう地元の中学に戻ったら?」

と言われたことがありました。

 

きっと悪気はなかったのだと思います。

 

その人なりに、

息子や私のことを考えてくれた

言葉だったのかもしれません。

 

だけど、刺さるんです。

 

さらに、息子が科学の大会に

チームで出た時、

「不登校枠で選ばれたんだね」

と言われたこともありました。

 

あれは、本当に傷つきました。

 

この子が頑張ったことも。

好きなことに向かって動けたことも。

勇気を出して挑戦したことも。

 

全部、

“不登校だから特別扱いされた”

みたいに見えるんだ。

 

そう感じた瞬間、

味方だと思っていた人が、

急に遠くなったような感覚がありました。

※実際に息子にしか解けない問題も

ありましたし、息子の作ったロケットで

県代表も勝ち取ったのです。

 

実際に科学の大会の練習でも

土日の9時~21時の練習の間に

ピリピリした雰囲気で腹痛が出て

トイレにこもった時、

 

「長すぎない⁉

早く帰ってくるように言って!」

すごい剣幕で言われたことも

ありました。

 

正直、同じチーム内で

「足を引っ張っている」と言われている

ようで情けないような

泣きたくなるような気持ちになりました。

 

不登校や起立性調節障害の子を

育てていると、

ママは、子どもの状態だけでも

苦しいのに、

 

周りの言葉で、

さらに責められているように

感じることがあります。

 

「ちゃんと対応できていない母親」

「甘やかしている母親」

「現実を見ていない母親」

そんなふうに見られているような

気がして、

どんどん孤独になっていく。

 

けれど、ここで一つ、

大事なことがあります。

 

先生やママ友が悪者、

という話ではありません。

 

ただ、

見えている景色が違うのです。

 

先生には、

出席日数やテストや進路の制度が

見えています。

 

ママ友には、

学校に行っている子の普通の流れが

見えています。

 

だけど私たちママには、

朝、起き上がれない子どもの顔が

見えています。

 

「行きたい」と言ったのに、

朝になると体が動かなくなる姿が

見えています。

 

その子の脳と体の反応を、

一番近くで見ているのはママです。

 

だから、

ママの感じている違和感は

間違っていません。

 

「そんなのできたら苦労しない」

そう思うのは、当然です。

 

ただ、ここで必要なのは、

周りを説得し続けることではありません

 

先生にわかってもらうこと。

ママ友に理解してもらうこと。

もちろん、それができたら心強いです。

 

けれど、

一番大事なのは、まずママ自身が、

この子は怠けているんじゃない。

甘えているんじゃない。

 

行きたい気持ちがないんじゃない。

 

不安と体調と失敗への怖さで、

脳が止まっているんだ。

 

そう見立てられるようになることです。

 

ママがその軸を持てると、

先生の言葉にも、ママ友の言葉にも、

飲み込まれにくくなります。

 

もちろん、傷つくことはあります。

腹が立つこともあります。

「なんでそんなこと言うの?」

と泣きたくなる日もあります。

 

でも、

そこから戻ってこられるようになります。

 

「この子の今を一番近くで

見ているのは私」

「今はここから育てればいい」

「この子には、この子に合う順番がある」

そう思えるようになるのです。

 

私が伝えたいのは、

ママがもっと強くなりましょう、

という話ではありません。

 

ひとりで耐えなくていい。

 

わかってくれる人がいない場所で、

ずっと説明し続けなくていい。

 

不登校や起立性調節障害の子には、

その子の脳の状態に合った

順番があります。

 

そしてママにも、

迷わないための判断軸が必要です。

 

周りの言葉に傷ついた時、

一番苦しいのは、

「私の見方が間違っているのかな」

「やっぱり私が甘やかしているのかな」

「この子のために何を選べばいいのかな」

と、自分の判断まで揺らいで

しまうことです。

 

だからこそ、

わが子の今を見立てる力が

必要なのです。

 

学校に行けない。

テストを受けられない。

朝起きられない。

勉強しない。

ゲームばかりに見える。

 

そんな姿だけを見て、

この子の未来を決めないでください。

 

その行動の奥で、

何が怖くて止まっているのか。

 

どこで脳がブレーキをかけているのか。

 

どんな小さな一歩なら、

「できた」と記憶できるのか。

 

ここを見立てていくことが、

次の行動につながります。

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だからこそ、

ママが責められた気持ちのまま、

ひとりで頑張り続けなくていいように、

 

わが子の今を見立てて、

次の一歩を作る方法を届けています。

 

子どもが動けない時、

ママまで孤独の中で止まらなくていい。

 

この子は今、何で止まっているのか。

どこからなら動き出せるのか。

 

その見立てを持つことで、

ママの言葉も、子どもの一歩も

変わっていきます。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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